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「お尻トレブーム」で始めた筋トレでグランプリ獲得!52歳の後ろ姿が美しい

手塚紀子さん4月9日(日)、埼玉県・所沢市民会館ミューズ・マーキーホールで「ベストボディ・ジャパンさいたま大会」が開催され、ミス・ベストボディ部門のクイーンクラス(50~59歳)で手塚紀子さん(52)が鍛え上げた美尻でグランプリを獲得した。

【写真】手塚紀子さんの美尻で魅せる白ビキニ姿

手塚さんはヨガ・ピラティスインストラクターをしており、体型に悩みはなかったというが、47歳くらいのときに世間の「お尻トレブーム」に影響を受け、お尻を鍛え始めたという。
「岡部友さんが火付け役で当時お尻を鍛えるのが流行っていました。私も流行に乗っかってお尻を鍛えるためにジムに通っていました。グルーツビルダー(2014年にヨーロッパで発表された多機能ヒップ専用マシン)に熱中し、やり込んでいました」

お尻を鍛えるのが日課になったころ、「ベストボディ・ジャパン日本大会」の観戦を機に身体づくりが変わっていく。
「ステージに上がる女性たちのキラキラした姿に感動して、私も全身鍛えて『日本大会のステージに立とう』と決意しました」

それからお尻だけでなく全身を鍛える日を週2~3日。そこに仕事でもあるヨガ・ピラティス、趣味のサーフィンなどのマリンスポーツ、など複合的に身体を動かして体型を作っていったという。鍛え始める前は身長162cmで体重52kgで「ヒョロヒョロでした」という手塚さんだったが、ステージに上がる頃には48kgでメリハリのある身体を作り上げることに成功した。

本大会は地方大会ということもあり、ステージ慣れしてない選手も多く、ヒールを履いてのウォーキングでふらつく選手や、緊張で身体が震える選手が多い中、手塚さんは堂々としたウォーキングを披露していた。
「軸や姿勢の取り方はピラティスから、メンタル面の安定はヨガが活きていると思います。また、ヨガのおかげで柔軟性が養われているので、しなやかな身体ができている実感もあります」

「身体づくりではストレスを溜めないことが大切です」とフィットネスを日常に取り入れている手塚さん。ベストボディ・ジャパンの理念でもある「健康的なライフスタイル」を体現している姿がステージで光っていた。

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取材:FITNESS LOVE 撮影:田中郁衣

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