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新聞記者と歌手活動を経て来日した内モンゴル出身のヨガインストラクターが救われたこと

衣山聡美理想的な美しい姿勢を作り、穏やかな心を養うために欠かすことのできないヨガのアーサナ。全国の実践者たちによる自慢のアーサナがここに集結。美しくかつしなやかなアーサナをどうぞご覧ください。ここでは、ヨギーがヨガを始めたきっかけや日常生活で気を付けていることについてもご紹介します。
文:FITNESSLOVE編集部

【写真】衣山聡美さんの美しいアーサナ

――自己紹介をお願いします。
「内モンゴル出身、新聞記者と歌手活動を経験した後に来日。ヨガの教えに救われ、ヨガの素晴らしさを伝えるためにヨガ講師の道へ進みました。皆さんに心から笑顔が溢れ、心身ともに幸せな人生を歩むことを願い、感謝の気持ちと愛を持ってヨガ指導活動中。初心者から上級練習生までオールレベルで幅広くヨガを指導しています」

――ヨガ(またはピラティス)を始めたきっかけを教えてください。
「異国での孤独感によるメンタル面での不調もありましたが、出産後の身体の不調改善、育児による心身のメンテナンスをするためにヨガを始めました」

――始めてよかったことはありますか?
「ヨガの素晴らしさのおかけで、自分の人生をいかに歩むか、周りをいかに大事にするかを教えてもらいました」

――1日の生活の中でヨガをいつ、どのように取り入れていますか?
「ほぼ毎日ヨガの練習をしています。先生の健康は生徒さんの健康に繋がります。まずは自分を整えること!」

――日常生活で気を付けていることとその理由は?
「ケガなく身体を大切に、無理なダイエットはしないこととバランスよく食べて、早く寝ること。身体は全てです」

▶次のページ:衣山聡美さんの美しいアーサナ

 

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