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ボリュームある丸いヒップのメリハリボディでコンテスト活躍の44歳 ダイエット中でも誘惑に負けない工夫とは!?

2024年、2025年『ベストボディ・ジャパン日本大会』ウーマンズクラス(40~49歳)トップ10、2025年『ベストボディ・ジャパン大阪大会』同クラスでは準グランプリと、活躍を続けている祐香(ゆか/44)さん。朝はお白湯から始まるという祐香さんの食習慣には、ちょっとした心がけでできる健康的な工夫がたくさんあるようだ。

【写真】祐香さんのボリュームある丸いヒップ

祐香さん

筋トレと少しの有酸素運動、約3年前から始めたポールダンスで身体作りをしている祐香さん。昨年の大阪・関西万博の常連だった祐香さんは、4月に有志で行うアフター万博パーティーでポールダンスを披露する予定があり、現在プチダイエット中。

「今は食生活を整えているところです。洋菓子、クリーム、バター、市販のおやつをデーツに変更。ポールダンスの前に糖質が欲しくてパンを食べるならベーグルかあんぱんにします。毎朝飲むプロテインスムージーには、シナモンやカルダモンなどスパイスを入れて身体を温めるようにしています」

夏でも温かい飲み物を持ち歩いているそうだ。

「季節に関係なく、小さめのタンブラーに温かい飲み物を入れて持ち歩いています。ノンカフェインのハーブティー、沖縄の月桃茶、モリンガ茶、漢方のようなお茶も好きですね」

食材はネットスーパーを利用する。

「冷蔵庫を見て足らないものだけ、必要最低限のものを買います。コンビニやスーパーに寄ると『お惣菜おいしそうだな』、『新しいおやつが発売されているな』、アイスやスイーツコーナーも目に入ってしまうので、寄らなくなりました。スターバックスも並んでいるときの誘惑がすごいですが、モバイルオーダーで決めた飲み物だけを注文するようにして、スイーツを見ないようにしています」

さらに、祐香さんは調味料にもこだわりがある。

「外食することを思えば100円高い調味料を買っても安いので、ちょっと高くてもオーガニックや添加物の入っていないものを選んでいます。おいしいタレは使わず、砂糖も使うとしたらきび砂糖ですが、それも使わずデーツシロップやアガベシロップで代用することも多いです。ちょっとのお出汁、麹、酒粕のパウダーで味付けすれば、凝ったものを作らなくてもおいしいですよ」

買わない、寄らない、というちょっとした心がけでできる健康的な習慣。祐香さんの工夫を少し取り入れてみませんか。

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取材:あまのともこ 撮影:岡 暁、高坂裕希

執筆者:あまのともこ
主に『FITNESS LOVE』で執筆中。自身もボディコンテストに出場している。JBBF京都府オープン大会ビキニフィットネス(身長別)3位。マッスルゲート四国大会ビキニフィットネス2位。

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