ベストボディ選手 コンテスト

2児の母でまつエクサロン経営者がくびれボディでコンテスト活躍! 体重が減らなくても「今は筋肉量が上がっているんだ」と思うように

昨年『ベストボディ・ジャパン奈良大会』レディースクラス(30歳~39歳)でグランプリ、京都大会でも準グランプリと活躍したまつ毛エクステサロンの経営者で高校1年生と中学1年生の2児の母である、呉屋マオリ(ごや・まおり/38)さん。週5日の筋トレを続けながら今年は新しい挑戦として、ボディコンテスト・サマースタイルアワード出場の準備を始めている。

【写真】呉屋マオリさんのシェイプされたくびれ

呉屋マオリさん

「昨年と違うのは1月後半にミレーナ(※)を使用したことです。元々私は生理痛がひどくて毎回陣痛かというくらいの状態でした。また、昨年『100日で理想の体型になる』とインスタで投稿をはじめ、結果的に短期間で体重を落としたことで生理周期が乱れたことや、大会に出続けることを考えたときにもメリットがあると考えました」

※ 黄体ホルモンを子宮内で持続的に放出するT字型の小型器具。

ミレーナを使用したことで黄体ホルモンが放出され、生理痛の症状は改善された反面、減量はなかなか進んでいないそうだ。

「1月15日から減量をはじめたのに、2カ月経っても体重は全く変わっていません。黄体ホルモンの影響で、身体もメンタルも生理の10日前みたいな状態がずっと続いているような感じです。PMS症状が激しく、眠いし、食欲は止まらないし、甘味欲、情緒不安定。身体が慣れるまでに3カ月くらいかかるそうなので、今は自分の身体と向き合いながら、焦らず、淡々と継続しています」

「数字に見えていないだけで、努力と継続を当たり前にしていくことが大事なんだと気づきました」、呉屋さんは言う。

「ローファットで摂取カロリーを減らしているので、身体が慣れたときにストンと体重は落ちるはずです。体重が減らなかったとしても体脂肪率はちょっと減っていて、ボディ・リコンポジション(※)という状態になっているから心配しなくても大丈夫、『今は筋肉量が上がっているんだ』と思い込むようにしています」

※体重減少ではなく、脂肪を減らしながら筋肉を増やす(または維持する)プロセス。

呉屋さんの初戦は7月。時にはChatGPTに励まされながら、結果を焦らず努力を継続する。

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取材:あまのともこ 撮影:岡暁

執筆者:あまのともこ
主に『FITNESS LOVE』で執筆中。自身もボディコンテストに出場している。JBBF京都府オープン大会ビキニフィットネス(身長別)3位。マッスルゲート四国大会ビキニフィットネス2位。

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