サマスタ選手 コンテスト

バイク好き25歳がボディコンテスト日本大会で躍進!ジムに行けない日はダンベルを使って宅トレ【筋トレ】

サマースタイルアワードのシーズン最終盤。日本大会『REGIONAL QUALIFYING FINAL』ビューティーフィットネスモデル部門ショートクラスで4位入賞、またプロ選手らが集う『JAPAN PRO GRAND PRIX』でも同部門・クラスで9位、ビキニモデル部門ショートクラスで5位という結果を残した山崎真菜(やまざき・まな/25)さん。2024年にビキニモデル2冠の際、取材記事ではバイク好きとしても話題を呼んだ。これまでに地方大会での優勝など善戦を重ね、今回初めて挑んだ日本大会とプロ戦でも目覚ましい活躍を見せた。

【写真】進化し続ける山崎真菜さんのメリハリボディ(バックポーズ含める大会写真7枚)

山崎真菜さん

「初めてのプロ戦でしたがビキニモデルでは3位以内を目標にしていたので、5位入賞という結果には悔しさもあります。もともと大会初出場はビューティーフィットネスモデル、次のチャレンジとしてビキニモデルにも出場してどちらにも思い入れはありますが、もっと上を目指すなら一度部門を絞る必要があるのかもしれないと感じています」

それは初めての大舞台に立ち、シビアな世界を見たからこその実感だろう。

「これまで筋トレ部位のメインは背中でしたが、これから肩とお尻の筋量ももっと上げていこうと思っています。具体的には、週1ペースのパーソナルは継続し、加えてジムでの自主トレも週3、4回から4、5回に増やしてしっかり鍛えていきます」

現状ジムでの筋トレは1回1時間半ほど。1回のトレーニングで鍛える部位は1箇所、その部位に多数ある対象筋をじっくり満遍なく鍛えてバランスよく肥大させていく。

「パーソナルやジムに行けなかった日にはダンベルを使って宅トレを。家でもジムでも鍛えるのは背中、肩、お尻中心です」

脚については鍛えるというより「気になったときや大会前に、1セットあたり20回できる重さで5セットほど、脂肪燃焼目的で動かすくらい」なのだと言う。

「年々食事内容のクリーン度が上がり、筋トレの質と頻度が増していることからか、減量後にも体重が増えにくくなっています。一昨年は7kg減、昨年は5kg減が必要だった大会前も、今年は3kg減で良かったんです。以前は大会後に生理が遅れることもあったのですが、今年はそんなこともなく、いい循環をつくれているのかなと感じています」

ポールダンスで柔軟性と表現力を高めたい

日々ボディメイクに励むと同時に、今後さらに向上させたいと考えているのが「柔軟性とステージの表現力」。

「どちらも高めることができそうなポールダンスをこれから始めるつもりです。副次的にジムでの筋トレとはまた違ったボディメイク効果もあるのかなとも期待しています!」

【SSAアンチドーピング活動】SUMMER STYLE AWARD(サマー・スタイル・アワード)はJBBF(公益社団法人日本ボディビル・フィットネス連盟)とアンチドーピング活動について連携を図って協力団体となり、独自にドーピング検査を実施している日本のボディコンテスト団体である。全ての選手登録者はアンチドーピング講習の受講を必須としており、SSAから指名された場合はドーピング検査を受けなければならない。

次ページ:進化し続ける山崎真菜さんのメリハリボディ(バックポーズ含める大会写真7枚)

取材:大塚真奈美 撮影:舟橋賢

執筆者:大塚真奈美
編集者・ライター。ヘルス&フィットネス、美容、グルメなどの分野で企画・編集・取材・執筆。群馬県出身、東京都在住。

-サマスタ選手, コンテスト
-,

次のページへ >





おすすめトピック



佐藤奈々子選手
佐藤奈々子選手