魚・シーフード・水産加工品や鮮度保全技術の国際的な見本市であるジャパンインターナショナルシーフードショー(主催:一般社団法人大日本水産会)が、東京ビックサイトにて開催され、オープニング式典にミス日本グランプリ&「海の日」の野口絵子が登場しました。
【写真】法被姿で鏡開きに臨むミス日本「海の日」野口絵子を含む5枚

鏡開きでは法被を来て「ヨイショ!」の掛け声とともに樽を割ります。
会場内にはおいしいお魚や加工品はもちろん、そうした海産物の鮮度を保ったり、資源を管理するための取り組みなど、シーフードをいろいろな切り口から考える展示出典が目白押しです。
四方を海に囲まれた海洋立国である日本は、特に水産資源を維持管理し、また技術を高めていくことが欠かせません。
野口自身もいくらの食べ比べや新発売の加工品など舌鼓を打ちつつも、かねてから水産資源保護の活動に取り組んでいることもあり、おいしいシーフードを次世代に繋げて行きたい気持ちを新たにしておりました。
文・写真提供:一般社団法人ミス日本協会
ミス日本コンテストは、日本人らしい美しさを備えた女性を育成・輩出し、より良い社会を築くことを目指しています。1950年に第1回が開催されており、日本で最も歴史と伝統のあるコンテストです。審査では外見に加えて、教養などの内面や、将来の目標への努力といった行動を重視しています。大会の特徴として、出場するファイナリストたちには日本の歴史や道徳、浮世絵やお能といった文化、メイクやスピーチなどを始めとする30講座にも及ぶ勉強会が提供されており、育成の性格を持ったコンテストとして知られています。ミス日本出身者からはこれまで文化、芸術、学問、ビジネス、政治、アナウンサーや女優、モデルなど様々な分野で活躍する女性を多く輩出しており、受賞者それぞれが願う分野で活躍しています。
公式サイトはこちら https://www.missnippon.jp/










