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若々しい60歳がコンテスト5連続優勝!“ボディラインを変えた”筋トレライフを支える食事とは

『ベストボディジャパン2026東京大会』(8/22開催)のモデルジャパン部門プラチナクラスに出場した、浅見まなみ(あさみ・まなみ/60)さん。昨年9月に大会初出場。今季出場の岐阜大会、熊本大会、仙台大会、関東大会でのグランプリに続いての5連勝を達成。「気になっていた二の腕のプルプル、食後のお腹、お尻の下のラインが変わった!」と言う筋トレの実践、また自身が経営するサロンでも扱うインディバでのボディケアと併せて食事にもこだわる生活を送っている。

【写真】60歳!?浅見まなみさんのスレンダーボディ(ステージショット5枚)

浅見まなみさん

「もともと自炊派で和食中心。サロンの予約が混み合う時間を避け、朝8時前後に朝食、そして18時ごろに夕食を取る、1日2食が定着しています。タンパク質はお肉、卵、魚などの食材を食事で摂取するほかに、毎朝お気に入りの粉末出汁をお湯に溶いて飲んでもいます。カツオなどの魚の身・皮・骨・頭などの丸ごとと、昆布、椎茸などがまとめて一度に摂れる優れもの。無添加・無塩の優しい味わいが大好きなんです」

プロテインもいろいろ試したがどれも味の好みから続かなかったこともあり、無理なくおいしく続けられる習慣として定着している。

毎食必ず赤、黄、黒、白、緑の食材で彩りを

「それ以外に朝夕の食事づくりで気をつけていることは、なるべく季節のもの、旬のものを取り入れることと、毎食必ず赤、黄、黒、白、緑の5色の彩りを網羅すること。例えば赤はトマトやラディッシュ、黄はパプリカや卵黄、黒は胡麻やナス、白は大根や長ネギ、緑はブロッコリーや葉物類など。色とりどりの食卓の華やかさで心が満たされ、また多彩な栄養をバランス良く摂取することもできると考えています」

主食の定番は1/3くらいの比率で発芽玄米を混ぜた白米。揚げ物は好まずほぼ食べないが、甘いものは毎日のように食べている。

「アイス、お菓子はやめられません(笑)。ただし、就寝2、3時間前までに食べることにしています」

ボディメイクに真摯に取り組み、地方予選大会でグランプリを獲り続ける目線の先にはもちろん、日本大会がある。

「目標はやはり日本一。日本大会でのグランプリを目指しています。そのための努力や成果は、エステティシャンとしてお客様のケアを行う仕事にもきっと役立つはずと信じて、今後ますます自分自身にも磨きをかけていきたいと思っています!」

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取材:大塚真奈美 撮影:舟橋賢

執筆者:大塚真奈美
編集者・ライター。ヘルス&フィットネス、美容、グルメなどの分野で企画・編集・取材・執筆。群馬県出身、東京都在住。

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