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ダンベルプレスやサイドレイズなど、自宅での筋トレにも!1kg~30kg展開、握りやすく転がりにくい【ALEX(アレックス)のラバーHEXダンベル】

自宅でも筋トレをしたい。そう思ったとき、最初の候補に挙がるトレーニング器具の一つが「ダンベル」だ。

ダンベルがあれば、腕や肩だけでなく、胸、背中、脚まで幅広く鍛えられる。

ただ、いざ購入しようとすると、「何kgを買えばいい?」「可変式と固定式、どっちがいい?」「床に置いて邪魔にならない?」と迷ってしまう人も多いだろう。

そんな家トレ用ダンベルの選択肢としてチェックしたいのが、ALEX(アレックス)のラバーHEXダンベル。

1kgから30kgまで幅広い重量から選べる、シンプルな固定式ダンベルだ。

一番分かりやすい特徴は「六角形」

一般的な丸型のダンベルを床へ置くと、傾斜などによってコロコロと転がってしまうことがある。

ALEXのラバーHEXダンベルは、その名前の通り重量部分がHEX=六角形。

ALEX ラバー HEXダンベル

床に置いても転がりにくい形になっている。

これは家トレでは意外と重要だ。

セットが終わって床に置いたダンベルが転がっていく。次の種目を準備している間に位置がずれる。こうした小さなストレスを減らせる。

さらに六角形なので、ダンベルを床についた状態で行う種目にも使いやすい。

例えば、左右のダンベルを握って行うプッシュアップや、片手をダンベルに置いた姿勢から行うロウイングなどだ。

「持ち上げる」以外にも使えるのがHEXダンベルのメリットだ。

ラバーコーティングだからホームジムにも取り入れやすい

重量部分にはラバーコーティングが施されている。

販売元では、壁や床へのダメージを抑えやすいことも特徴として紹介している。

もちろん、ラバー付きだからといってフローリングへ勢いよく落としていいわけではない。

自宅で使用する場合はトレーニングマットなどを敷き、静かに置くことが基本だ。

それでも、鉄がむき出しのダンベルと比べて、自宅へ導入しやすい仕様になっている。

ホームジムはもちろん、パーソナルジムなどで使いやすいのも納得できる。

握る部分にも工夫。ローレット加工された樽型グリップ

ダンベルで意外と重要なのが「握りやすさ」。

ALEXのラバーHEXダンベルでは、中央部がわずかに膨らんだ樽型のグリップを採用している。

ALEX ラバー HEXダンベル

さらに握る部分にはローレット加工が施されている。

ローレットとは、金属表面につけられた細かな凹凸のこと。

表面がツルツルしたグリップと比べ、手で保持しやすくするための加工だ。

ALEXでは、このローレットについても「鋭すぎず、滑らかすぎない」グリップ感を意識して設計している。

高重量になればなるほど、握りやすさはトレーニングのしやすさに直結する。

サイドレイズ、ワンハンドロウ、ショルダープレスなどをしっかり行いたい人にとって、確認しておきたいポイントだ。

1kg〜30kg。目的に合わせて重量を選べる

ラインアップが幅広いのも特徴だ。

ALEX ラバー HEXダンベル

販売されている重量は、1kg、2kg、3kg、4kg、5kg、6kg、7kg、8kg、9kg、10kgに加え、12.5kg、15kg、17.5kg、20kg、22.5kg、25kg、27.5kg、30kg。

軽い重量から、本格的なウエイトトレーニングに使える重量まで選択できる。

ここで迷うのが、「結局、何kgを買えばいいの?」という問題だ。

これはトレーニング経験と使用する種目によって大きく変わる。

例えば、サイドレイズなど肩の種目では比較的軽い重量でも十分にトレーニングできる。

一方、

  • ダンベルプレス
  • ワンハンドロウ
  • ブルガリアンスクワット
  • ゴブレットスクワット

など、大きな筋肉を使う種目では、筋力がついてくるとより重い重量が必要になる。

そのため最初から全重量をそろえる必要はない。

まず自分が一番やりたい種目に合わせて1〜2種類購入し、筋力が伸びたら重量を追加していく方法も現実的だ。

重量が大きく表示されているから探しやすい

ジムでトレーニングをしていると、「これ何kgだっけ?」とダンベルを転がして重量表示を確認した経験がある人もいるかもしれない。

ALEXのHEXダンベルでは、六角形になった重量部の2面に重量が大きく表示されている。

さらに特徴的なのが点字による重量表示。

視覚に障害がある人でも重量を確認しやすいように設計されている。

トレーニング器具としての性能には直接関係しない部分だが、実際に使う人を考えた細かな設計の一つだ。

可変式ではなく「固定式」を選ぶメリット

家トレ用ダンベルでは、1台で重量を変更できる「可変式ダンベル」も人気だ。

省スペースという点では可変式に大きなメリットがある。

一方、固定式ダンベルには、手に取ってすぐ使えるという圧倒的なシンプルさがある。

重量を変更する作業がなく、10kgを使いたければ10kgを持つだけ。

例えば、

ダンベルプレス
↓
軽い重量でサイドレイズ
↓
アームカール

といったトレーニングでも、それぞれの重量がそろっていればスムーズに種目を変えられる。

ドロップセットなど、短時間で重量を変更したいトレーニングとの相性もいい。

スペースに余裕があり、少しずつダンベルを買い足していけるなら、固定式は非常に使いやすい選択肢だ。

ダンベル1組でも全身を鍛えられる

ダンベルの強みは、とにかく種目数が多いこと。

例えば上半身なら、

  • ダンベルフロアプレス
  • ショルダープレス
  • ワンハンドロー
  • サイドレイズ
  • アームカール
  • トライセプスエクステンション

下半身なら、

  • ゴブレットスクワット
  • ブルガリアンスクワット
  • ランジ
  • ルーマニアンデッドリフト

などができる。

ベンチがなくても、床とダンベルがあればかなりのトレーニングが可能だ。

「家に大きなマシンを置くスペースはない」

という人でも、ダンベルなら本格的な筋力トレーニングを始めやすい。

家トレを本格化したい人の“基本装備”に

自宅トレーニング器具には、さまざまなアイテムがある。

しかし、汎用性を考えると、ダンベルはやはり基本的なアイテムの一つだ。

ALEXのラバーHEXダンベルなら、

  • 六角形で転がりにくい
  • ラバーコーティング
  • 握りやすさを意識したグリップ
  • 1kg〜30kgの幅広い重量展開

というシンプルで使いやすい構成になっている。

まず軽いダンベルから自宅トレーニングを始めたい人。ジムだけでなく自宅でも筋トレをしたい人。ホームジム用に固定式ダンベルをそろえていきたい人。そんな人なら、候補に入れておきたい一品だ。

ただし、販売はペアではなく「1本単位」。両手に同じ重量を持ってダンベルプレスなどを行いたい場合は、同重量を2本購入する必要があるので、注文時には注意したい。

ALEX ラバー HEXダンベル

  • 商品名: ALEX ラバーHEXダンベル
  • 重量展開: 1kg〜30kg
  • 販売単位: 1本
  • 形状: 六角形(HEX)
  • 重量部: ラバーコーティング
  • グリップ: 樽型・ローレット加工
  • 表示: 重量表示・点字表示あり
  • 用途: ホームジム、パーソナルジム、ウエイトトレーニングなど

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