マッスルゲート選手 コンテスト

周りから「お尻のサイズや形がきれい」と高評価 45歳、ボディコンテストで3位入賞

『マッスルゲート福岡大会』にてウーマンズウェルネス一般の部で3位入賞を果たし、さらにJBBFの大会でも活躍を続けているトレーナーの熊崎佳子(くまざき・けいこ/45)さん。

【写真】熊崎佳子さんの周囲から高評価のヒップラインで魅せるバックポーズを含む6枚

高重量トレーニングから作られたヒップライン

「周囲からは“お尻のサイズや形がきれい”と言っていただけます。仕事でもヒップトレーニングの依頼がとても多いんです!でも実は脚が弱点なんです……」

そう語る熊崎さん。周囲から高く評価される『ヒップ』は、どのようにして作り上げられたのだろうか。

「ヒップスラストは100kgで10回を4セット。ブルガリアンスクワットは片手24kgずつで15回を3セット。レッグプレスは120kgで、足幅や位置などバリエーションを変えて行っています」

高重量を扱いながらも、何より重視しているのはフォームと意識だ。

「ヒップスラストは骨盤の動きがとても大切です。しっかり骨盤を後傾させて、大殿筋を最大限に収縮させることを意識しています。ブルガリアンスクワットは前腿に入らないフォーム作りが重要。きちんとしたフォームで行えば、一番お尻に効く種目だと思います。レッグプレスは踵で押す意識を持ち、しっかり深く下ろすことを心がけています」

ただ回数をこなすのではなく、筋肉の動き一つひとつを感じながら丁寧に積み重ねる。その徹底ぶりが、美しいヒップラインを生み出している。

さらに、トレーニング後のケアも欠かさない。

疲労を持ち越さない!回復にも全力を

「下半身トレーニングの日は、マッサージガンで筋肉をほぐしてからストレッチを行います。筋肉痛が来る前にケアするのがポイント。なるべくトレーニング後すぐに行うようにしています」

追い込んだ分だけ、回復にも全力を注ぐ。翌日に疲労を持ち越さない工夫が、安定したパフォーマンスにつながっているのだろう。

「今後の目標は、ウエストは細く、ヒップはさらに大きく。丸みのある美しいヒップが理想です。そして背中や肩周りの強化にも取り組みたいですね。最近は吊り輪トレーニングも取り入れています」

【マッスルゲートアンチドーピング活動】
マッスルゲートはJBBF(公益社団法人日本ボディビル・フィットネス連盟)とアンチドーピング活動について連携を図って協力団体となり、独自にドーピング検査を実施している日本のボディコンテスト大会である。

執筆者:佐藤佑樹
主にFITNESS LOVEで執筆中。自身も大会へ出場するなどボディメイクに励んでいる。料理も好きで、いかに鶏胸肉を美味しく食べるかを研究中。

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取材:佐藤佑樹 撮影:北岡一浩

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