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JBBF主催大会開幕戦はハイレベルな戦いが展開された=『SPORTEC CUP(スポルテックカップ) 2026』結果

7月10日(金)、東京都・東京ビッグサイトにてJBBF(公益社団法人日本ボディビル&フィットネス連盟)主催の『SPORTEC CUP(スポルテックカップ) 2026』が開催された。この大会は7月8日(水)から3日間にわたって開催されている日本最大こ国際スポーツ・健康産業専門展『SPORTEC 2026』の最終日に実施されている。

毎年、JBBF主催1回目の大会として、客席外でも立ち見ができるほど盛り上がりを見せる本大会。1部、2部に分かれ、1部はメンズフィジーク、マスキュラーフィジーク、ボディフィットネス。2部はクラシックフィジーク、ウェルネス、ビキニフィットネスが行われた。

第1部の3カテゴリーで特に目を引いたのは、メンズフィジーク優勝を果たした桂山晃輔選手。終始、闘志むき出しの気迫あるステージングを見せており、順位発表された瞬間には目に涙を浮かべていた。大会後、「昨年の課題であったバルク不足を改善でき、結果が出て嬉しい」とこぼした。全国から集ったハイレベルな18名の選手の中でも特に際立った存在感を見せ、見事タイトルを手にした。

第2部のウェルネスで優勝したのは、堀田美知子選手。今大会がウェルネス初出場には見えない脚の仕上がりとステージングで魅了した。また、ビキニフィットネスでは、先月の国際大会で総合優勝を果たした、岩崎有希選手が今大会でも優勝。クラシックフィジークではバルクとバランスの良いプロポーションで魅せた齋藤智也選手が優勝に輝いた。

今大会の結果は以下の通り。

[第1部]
メンズフィジーク
優勝 桂山晃輔
2位 関浩太郎
3位 飯塚俊
4位 村山裕汰
5位 高瀬広志
6位 高島龍也

マスキュラーメンズフィジーク
優勝 後藤優汰
2位 田中智己
3位 沼田太郁樹
4位 岩井柾讓
5位 山野井観月
6位 平野義宏

ボディフィットネス
優勝 河野智恵子
2位 矢野かずみ
3位 中村由希絵
4位 山崎美香
5位 渋谷香織
6位 山岡由紀

[第2部]

ウェルネス
優勝 堀田美知子
2位 岸野悠佳
3位 内山亜沙美
4位 白木由花
5位 新井美紀
6位 久保田飛鳥

クラシックフィジーク

優勝 齋藤智也
2位 森本功太
3位 横關裕二
4位 永田大智
5位 林慎之輔
6位 腰晴喜

ビキニフィットネス

優勝 岩崎有希
2位 松木真美
3位 桒島深姫
4位 中畑真希
5位 久住早希
6位 眞弓ひかる

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