ベストボディ選手 コンテスト

くびれ際立つカーヴィーボディでコンテスト日本大会2位の28歳 忙しいときは「自称焼き鳥おにぎり」を持ち歩いて栄養補給

『ベストボディ・ジャパン2025日本大会』ガールズクラス(18~29歳)で準グランプリに輝いた内藤篤子(ないとう・あつこ/28)さんはジムを経営し、パーソナルトレーナーとして9時から21時まで働く日もあるという。内藤さんはストレスをためずに身体づくりするために、ちょっとした工夫をしている。

【写真】内藤篤子さんのくびれと丸いお尻のカーヴィーボディ

内藤篤子さん

まとまった食事がとれないときのために、つまめるものを持ち歩く

「やらなきゃ、って思うとストレスを感じてしまうので、最低限タンパク質を1日85~90g取ることだけ決めて、糖質の量はきっちり決めないなど、無理のない範囲で取り組んできました」

セッションが続く日は、ジムとジムの移動時間だけが休憩で、まとまった食事の時間を確保できないこともある。食事は、つまめるものを持ち歩いているそうだ。

「基本的には一口サイズのおにぎり、プロテインは小分けになっているもの、デーツ、ドライフルーツ、プルーン、アーモンド。必要な栄養素が摂れる、なるべく素材のものを持ち歩くようにしています。お米は腹持ちが良く、具におつけものや昆布を入れます。私のお気に入りは自称焼き鳥おにぎり!直火で焼いて塩コショウした一口サイズの鶏むね肉をおにぎりの中に入れています」

継続できるタスクの見直し

「継続できることを続ける、という工夫をしています。たとえば、毎日腹筋100回するのはできない人も多いと思うんです。私の場合、本当は朝晩30分ずつ身体をほぐしたい。でも実際は寝落ちするくらい疲れていることが多いから難しい。ではどうしたら続けることができるのかを考えたとき、5~10分なら寝落ちせずにできる。これを毎晩続けると、できない日がボコボコある30分よりも毎日できる5~10分のほうがいいんじゃないかな、と考えました」

ドライヤーで髪の毛を乾かす15分間、青竹踏みをする。サウナに行くときは自宅で歯磨きしながら青竹踏み。朝、一緒に住んでいる犬のご飯を温めているときにサプリを飲み、夜の愛犬のご飯を温める時間には肩甲骨を回す。内藤さんは、日々の行動の中にタスクを取り込んでいる。こうした小さな積み重ねが日本大会の結果につながった。

「昨年はこんな方たちに応援されてきたんだなととてもうれしかったので、応援してくれる人や、お客様に今年の私の変化を届けたいです。これからも小さな努力を積み重ねて、それが自然と結果につながればいいなと思います」

次ページ:内藤篤子さんのくびれと丸いお尻のカーヴィーボディ

取材:あまのともこ 撮影:岡 暁、高坂裕希

執筆者:あまのともこ
主に『FITNESS LOVE』で執筆中。自身もボディコンテストに出場している。JBBF京都府オープン大会ビキニフィットネス(身長別)3位。マッスルゲート四国大会ビキニフィットネス2位。

-ベストボディ選手, コンテスト
-,

次のページへ >





おすすめトピック



佐藤奈々子選手
佐藤奈々子選手