ミスコン コンテスト

ミス日本2026ファイナリストがスポーツゴミ拾い「スポGOMI」に挑戦!

第58回ミス日本コンテスト2026に出場するファイナリストおよび現役ミス日本やOGたちが、新宿中央公園にて、ゴミ拾いをスポーツ競技にした「ミス日本✕スポGOMI」イベントに参加しました。

【写真】全チーム合計で22.7㎏のゴミ拾い!「ミス日本✕スポGOMI」イベント

スポGOMIは、定められた制限時間・制限エリア内にて規定のゴミを拾い集めて、その質と量で得点を競い合う日本発祥のスポーツです。

スポGOMIは近年ではスポGOMI甲子園といった大規模大会に加え、世界大会も開催されています。

SDGs(国連が定める持続可能な開発目標)における、目標11「住み続けられるまちづくり」や目標12「作る責任使う責任」に貢献することはもちろん、マイクロプラスチックが問題になっている目標14「海の豊かさを守ろう」にも貢献できる取り組みとして世界中から注目されています。

3人1組の各チームによる「ゴミ拾いは、スポーツだ!」の発声で競技開始。新宿中央公園は都心の公園ということもあり、公園内の整備、清掃・美化は隅々まで行き届いているものの、公園の外周の道路や植え込みには、煙草の吸殻や、空き缶・ペットボトルなどなど様々なゴミがひと目につかないように隠して捨てられています。

参加者たちは宝探しのように楽しみながらゴミを発見し、喜んで拾っていきました。

集計の結果、2026ファイナリストの平嶋萌宇さんと2025ミス日本みどりの大使の佐塚こころのチームが優勝。たった30分の間に、全チーム合計で22.7㎏ものゴミを集めており、全員でそのゴミ袋を前に健闘を称え合いました。

文・写真提供:一般社団法人ミス日本協会


ミス日本コンテストは、日本人らしい美しさを備えた女性を育成・輩出し、より良い社会を築くことを目指しています。1950年に第1回が開催されており、日本で最も歴史と伝統のあるコンテストです。審査では外見に加えて、教養などの内面や、将来の目標への努力といった行動を重視しています。大会の特徴として、出場するファイナリストたちには日本の歴史や道徳、浮世絵やお能といった文化、メイクやスピーチなどを始めとする30講座にも及ぶ勉強会が提供されており、育成の性格を持ったコンテストとして知られています。ミス日本出身者からはこれまで文化、芸術、学問、ビジネス、政治、アナウンサーや女優、モデルなど様々な分野で活躍する女性を多く輩出しており、受賞者それぞれが願う分野で活躍しています。

公式サイトはこちら https://www.missnippon.jp/

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