1月26日に受賞したばかりの2026ミス日本グランプリの野口絵子はじめ、5名のミス日本たちが、高幡不動尊にて開催された節分豆まき会に登場しました。
【写真】掛け声は「福はうち」!5名のミス日本が節分豆まき会に登場
高幡不動尊では「もう鬼はいない」ということで、掛け声は「福はうち」です。
振り袖に裃(かみしも)を纏い、壇上に登場したミス日本グランプリの野口絵子は挨拶で「今日は、山よりも高く届くように、皆様に福を届けます!」と宣言し、福豆を撒いていきました。
文・写真提供:一般社団法人ミス日本協会
ミス日本コンテストは、日本人らしい美しさを備えた女性を育成・輩出し、より良い社会を築くことを目指しています。1950年に第1回が開催されており、日本で最も歴史と伝統のあるコンテストです。審査では外見に加えて、教養などの内面や、将来の目標への努力といった行動を重視しています。大会の特徴として、出場するファイナリストたちには日本の歴史や道徳、浮世絵やお能といった文化、メイクやスピーチなどを始めとする30講座にも及ぶ勉強会が提供されており、育成の性格を持ったコンテストとして知られています。ミス日本出身者からはこれまで文化、芸術、学問、ビジネス、政治、アナウンサーや女優、モデルなど様々な分野で活躍する女性を多く輩出しており、受賞者それぞれが願う分野で活躍しています。
公式サイトはこちら https://www.missnippon.jp/











