2026ミス日本グランプリで、ミス日本「海の日」をダブル受賞した登山家の野口絵子が、小型船舶の操船技術講習「私、船長になる!」のPRのため、受講しました。
野口は小型船舶操縦士2級免許を取得しています。海の交通安全ルールや、係留作業などのロープワーク、実際にボートを操船などを一通り勉強して試験も通過しています。
しかし国内には船舶免許を取得しても、なかなか海に出る機会が少なく、ペーパードライバーになっている方も多くいるそうです。そうした運転経験が浅い人に向けて日本マリン事業協会が操船教習を用意しています。安心して船長デビューするための体験操船教習に、野口が挑戦しました。
操船教習では、最初は流れが一定の川で練習し、慣れてきたら横浜港に出て波を受けながら操船練習をしていきます。野口はベテラン船長の教えですぐに上達し、自由に海を航行できるようになっていきます。講習の最後は横浜の海を快走し、波を乗り越えて行く楽しさ満喫しておりました。
「安全ルールを守り、練習を重ねたことで周囲を見る余裕ができました。横浜の町を海から眺めるのは初めての経験です。まるで横浜を独り占めしているかのような景色に感動しました!操船の楽しさを知る一日でした!今年の夏、船舶免許を持っている方は、海遊びをぜひ計画してみてください!」(野口さん)
文・写真提供:一般社団法人ミス日本協会
ミス日本コンテストは、日本人らしい美しさを備えた女性を育成・輩出し、より良い社会を築くことを目指しています。1950年に第1回が開催されており、日本で最も歴史と伝統のあるコンテストです。審査では外見に加えて、教養などの内面や、将来の目標への努力といった行動を重視しています。大会の特徴として、出場するファイナリストたちには日本の歴史や道徳、浮世絵やお能といった文化、メイクやスピーチなどを始めとする30講座にも及ぶ勉強会が提供されており、育成の性格を持ったコンテストとして知られています。ミス日本出身者からはこれまで文化、芸術、学問、ビジネス、政治、アナウンサーや女優、モデルなど様々な分野で活躍する女性を多く輩出しており、受賞者それぞれが願う分野で活躍しています。
公式サイトはこちら https://www.missnippon.jp/











