ミスコン コンテスト

マンホールサミット2026in荒川下水道フェスタ【ミス日本便り】

全国のマンホール愛好家(マンホーラー)が集まる祭典「マンホールサミット」が埼玉県の荒川下水道フェスタにて開催され、ミス日本「水の天使」の志村美帆が総合司会として登場しました。

【写真】マンホールサミット2026に総合司会として登場した、ミス日本「水の天使」志村美帆さんを含む9枚
志村美帆さん

今回で13回目となるマンホールサミットには、全国から集まったデザインマンホールの展示や、マンホールを題材としたオリジナルグッズの販売、ステージイベントではマンホールについて考察が専門家から披露されるなど、大きな賑わいを見せるイベントです。
中には、Tシャツにマンホールから魚拓のように柄を刷る「マンホール拓Tシャツ」といった出し物もあり、長蛇の列ができておりました。
また全国の自治体で配布されるマンホールカードの収集家たちが集まって、貴重なカードコレクションを披露し合うなど、交流が活発に行われています。

志村はオープニングから登場し、マンホールポーズを披露。
地中飛行士の愛称で知られる埼玉県下水道公社の若狭氏とともに小気味良く進行を進めていきます。
実は志村はミス日本受賞前から、個人でマンホールカードを集める趣味を持っており、コレクションは100枚以上。
カードが収められたファイルをもっていったところ、愛好家たちの輪に加わってマンホール談義に夢中になっておりました。

会場となった荒川水循環センターは施設上部が広大な公園として整備されており、地元の人たちの憩いの場になっています。
多くの親子連れや愛好家たちで大賑わいとなるすてきなイベントとなりました。

志村コメント:今回何より心に残ったのは、マンホールをきっかけに初対面の方とも会話が生まれたことです。私も初めてマンホールカードの交換に挑戦し、期間限定の蓋や時代によって変わるデザインなど、知らなかった魅力を教えていただきました。普段何気なく通り過ぎてしまう足元にも、地域の歴史や人々の思いが詰まっています。若狭さんとご一緒した司会も忘れられない経験になりました。この熱気を、今度は私がより多くの世代へ届けていきたいです。

取材・文:一般社団法人ミス日本協会


ミス日本コンテストは、日本人らしい美しさを備えた女性を育成・輩出し、より良い社会を築くことを目指しています。1950年に第1回が開催されており、日本で最も歴史と伝統のあるコンテストです。審査では外見に加えて、教養などの内面や、将来の目標への努力といった行動を重視しています。大会の特徴として、出場するファイナリストたちには日本の歴史や道徳、浮世絵やお能といった文化、メイクやスピーチなどを始めとする30講座にも及ぶ勉強会が提供されており、育成の性格を持ったコンテストとして知られています。ミス日本出身者からはこれまで文化、芸術、学問、ビジネス、政治、アナウンサーや女優、モデルなど様々な分野で活躍する女性を多く輩出しており、受賞者それぞれが願う分野で活躍しています。

公式サイトはこちら https://www.missnippon.jp/

次ページ:マンホールサミット2026に総合司会として登場した、ミス日本「水の天使」志村美帆さんを含む9枚

-ミスコン, コンテスト
-,

次のページへ >

おすすめトピック



佐藤奈々子選手
佐藤奈々子選手