「脱いだら残念な身体だった」
このショッキングな言葉で火がつきボディメイクを開始。今では人気ボディコンテスト団体『サマースタイルアワード』でビキニモデル、レギンスモデルで表彰台に上るなど活躍を見せている加藤柚花(かとう・ゆずか/42)さん。悔しさをバネに丸いヒップや砂時計ボディを作り上げてきた加藤さんのボディメイクのこだわりとは。
【写真】加藤柚花さんの丸さ際立つ球体ヒップと全身ステージフォト(9枚)

心無い言葉がボディメイク開始のきっかけに
加藤さんがボディメイクを始めた理由には、強烈な体験がある。
「元彼と別れた後に、脱いだら残念な身体だったと言いふらされてました。その言葉、撤回できるようにボディメイクを始めました。今では元彼に感謝してます」
悔しさを燃料にして、身体を変えた加藤さん。ボディメイクのコンテストに出場する理由も、減量を“やり切るための装置”として割り切っている。
「やっぱり目標がないと減量できないので。あとは、単純にステージが好きなので大会に出場しています!中でもサマスタは、ステージが華やかなのと、講師や大会関係者が良い方ばかりなので好きです!」
そんな加藤さんの自慢の部位はくびれだ。「砂時計ボディを作るために、ドローインやラットプルダウン、ケーブルで広背筋の下部のトレーニングをしています」とこだわりを語る。また、過去の取材では「以前は縦長のお尻がコンプレックスでした。どこから見ても丸いお尻をつくるために、特にお尻の上部を鍛えています」と、ウエストライン、ヒップとビキニモデル部門で重要視される部位を集中的に鍛えてきている。
トレーニング面以外でもこだわりがある。
「朝食前にトレッドミルの傾斜MAXで早歩きするようにしています!食事制限が苦手なのですが、朝に有酸素運動をすることで食事を制限しすぎずにダイエットできています」
元彼から受けた心無い言葉から始まった加藤さんのボディメイクライフ。「筋トレは裏切らない。やればやっただけ結果が出ます!」と力強く語った。
【SSAアンチドーピング活動】SUMMER STYLE AWARD(サマースタイルアワード)はJBBF(公益社団法人日本ボディビル・フィットネス連盟)とアンチドーピング活動について連携を図って協力団体となり、独自にドーピング検査を実施している日本のボディコンテスト団体である。全ての選手登録者はアンチドーピング講習の受講を必須としており、SSAから指名された場合はドーピング検査を受けなければならない。
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取材・文:FITNESS LOVE編集部 写真提供:加藤柚花
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