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同世代から「感動した」の声! 60歳、くびれボディでコンテスト日本大会活躍 「今年も機嫌よく身体づくりします」【筋トレ】

『ベストボディ・ジャパン2025日本大会』(11/23東京都墨田区・両国国技館開催)プラチナクラス(60歳以上)でトップ6に入った加藤美樹(かとう・みき/60)さんは朝トレーニングするのが日課だ。

【写真】60歳・加藤美樹さんの健康美ボディ

加藤美樹さん

「朝起きてお白湯を飲んで身体を温めてからジムに行きます。空腹の状態でジムまで歩いて、筋トレ開始です。筋トレは無理をしない重量で、30分から1時間弱くらい、全身を満遍なくトレーニングしています。筋トレの後、マシンで有酸素運動をして帰宅。朝ジムでトレーニングすると顔がむくまないことに気づきました。朝ごはんや、甘いものがほしいときにはギリシャヨーグルトにクッキークリーム味のプロテインを混ぜると、食べ応えがあっておしゃれなスイーツのような美味しさで気に入っています」

昨年の日本大会では初めて決勝審査に進むことができた。

「私のベスボデビュー前から活躍されている憧れの選手と日本大会で並べたことに興奮しました。大会は緊張せずにできたのですが、もうちょっとがんばれたかなと思いました。特に絞り具合と筋肉量ですね。年齢が上がっても順位を上げている先輩がいらっしゃることに勇気をもらっています。私も、自分の納得する身体になって順位を上げたいです。私の強みはストレスをあまり感じないところと切り替えが早いこと。今年も機嫌良く身体づくりをしてステージで発揮できるよう努力します」

日本大会ではもう一つ、うれしいことがあった。

「4月の三重・津大会に来られていた同世代の女性が、私を見て『すごい、感動した』と、後日わざわざ会いに来てくださったことがありました。その方が日本大会の応援に両国国技館まで来られて、『2026年、ベストボディに挑戦します』って。とても楽しみです。同じステージで並べるかもしれませんね」

追い込みすぎず、自然体で大会に挑戦してきた加藤さんは、「今のトレーニングを見直し、身体を仕上げていきたい」と言う。

加藤さんが今年どのようにトレーニングに向き合い、身体づくりしていくのか、注目したい。

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取材:あまのともこ 撮影:高坂裕希 写真提供:加藤美樹

執筆者:あまのともこ
主に『FITNESS LOVE』で執筆中。自身もボディコンテストに出場している。JBBF京都府オープン大会ビキニフィットネス(身長別)3位。マッスルゲート四国大会ビキニフィットネス2位。

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