マッスルゲート選手 コンテスト

41歳、「ヒップラインが美しい」と評されるお尻でコンテスト活躍 「さらにお尻を強化して健康的な体型を目指したい」

マッスルゲート愛知春季大会で、ボディフィットネス一般の部優勝、さらにウーマンズウェルネス一般の部で2位という輝かしい成績を収めた金子由夏(かねこ・ゆか/41)さん。周囲からも「ヒップラインが美しい」と評価されるそのお尻を武器に、ボディコンテストで存在感を放っているが、いかにして作り上げたのか。

【写真】金子由夏さんの「美しいヒップライン」で魅せるバックポーズ

金子由夏さん

頻度を増やし理想のヒップラインへ

今回のテーマは『自慢の部位とその鍛え方』。金子さんにとっての自慢の部位は、まさに『お尻』。

そのヒップラインを作り上げたトレーニングと、日々の意識について話を聞いた。

「トレーニングはとにかくボリュームを増やしていました。ブルガリアンスクワット5セット、レッグプレス3セット、スクワット3セット、デッドリフト3セットといった感じでメニューを組んでいます」

以前、「トレーニングは1日20分、週6回。短時間でも、しっかり効かせることを意識して集中して取り組んでいます」と語ってくれた金子さん。現在もそのスタイルは変わらず、限られた時間の中で“質”を重視したハードなトレーニングを継続している。

お尻の筋肉へ意識を集中

お尻トレーニングにおいて、金子さんが最も大切にしているのは「重量」よりも「効かせる感覚」だという。

「とにかく重さにはこだわらず、狙った部位にしっかり効かせることを意識しています。そうしていたら、普段の日常生活でも自然とお尻が使えるようになりました」

トレーニング中は、鍛えている部位に意識を集中させ、筋肉の収縮や動きを感じ取ることを重視。さらに、歩く・立つといった日常動作の中でも、お尻の筋肉を使っている感覚を意識することで、ヒップラインの完成度を高めているという。

「これからさらにお尻を強化して、レギンスがもっと似合う健康的な体型を目指していきます!」

限られた時間の中でも、部位への意識と質の高いトレーニングを継続する金子さん。これからも自身の身体と真摯に向き合い今後、さらに磨き上げられたヒップラインが、ステージでどのような存在感を放つのか注目したい。

【マッスルゲートアンチドーピング活動】
マッスルゲートはJBBF(公益社団法人日本ボディビル・フィットネス連盟)とアンチドーピング活動について連携を図って協力団体となり、独自にドーピング検査を実施している日本のボディコンテスト大会である。

執筆者:佐藤佑樹
主にFITNESS LOVEで執筆中。自身も大会へ出場するなどボディメイクに励んでいる。料理も好きで、いかに鶏胸肉を美味しく食べるかを研究中。

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取材:佐藤佑樹 撮影:上村倫代

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