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27歳・バキバキトレーナーの『鶏むね肉の親子丼弁当』 毎日の継続で減量も増量も成功!【筋トレ女子たちの美ボディ弁当】

普段はパーソナルトレーナーとして多忙な日々を送りながら、ボディコンテストのステージでも輝きを放つ、ちあちゃん(27)さん。2025年のサマースタイルアワードでも結果を残している。その身体を支えているのが、日々欠かさず食べている『お弁当』だ。

「筋トレはもともとダイエット目的で始めましたが、ボディメイクの大会に憧れてから、本格的に取り組むようになりました」

現在は週5~6回のトレーニングを継続している。

「日常生活との両立は、スケジュールにトレーニングの時間を組み込んで、生活習慣の一部として取り入れています。コツコツ続けることを大切にしています!」

継続できる『鶏むね肉の親子丼弁当』

鶏むね肉の親子丼弁当大会出場は今年で3年目。そんなちあちゃんさんの身体づくりを支えているのが、『鶏むね肉の親子丼弁当』だ。

「材料は、鶏むね肉100g、卵1個、炊き上がりのご飯180g。すべての材料を少量のオリーブオイルで炒めて、醤油・みりん・酒・麺つゆで味付けし、最後に卵でとじます。減量中も増量中も基本は同じで、増量中はご飯を200~230gに調整しています!」

シンプルで無駄のない構成は、毎日続けるためにたどり着いた形だ。

「簡単でコスパも良く、手間がかからないので継続しやすいのがポイントです!」

毎朝、その日に食べる分をまとめて作るのがルーティンだという。トレーニングも食事も、“コツコツ積み重ねること”を徹底してきたからこそ、今の身体があるのだろう。

「これからも競技者として勝ち続けられるように、さらにレベルアップしていきたいです。人生ずっとトレーニングをしながら生きていきたいです!」

日々の積み重ねを止めることなく、進化し続けるちあちゃんさん。『鶏むね肉の親子丼弁当』を毎日変わらず食べ続けること、そのブレない積み重ねこそが、ステージで輝く身体をつくり上げている。

執筆者:佐藤佑樹 主にFITNESS LOVEで執筆中。自身も大会へ出場するなどボディメイクに励んでいる。料理も好きで、いかに鶏胸肉を美味しく食べるかを研究中。

取材:佐藤佑樹 写真提供:ちあちゃん

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