サマスタ選手 コンテスト

強化した丸いヒップと細いウエストの“砂時計ボディ”で自身初のコンテスト2位!友人との交流は飲み会から公園ランチへ変化

5月17日(日)に神奈川県・横須賀市はまゆう会館でサマースタイルアワード湘南予選が開催された。ビキニ(ベティ)部門で自身初の2位入賞を果たしたパーソナルトレーナーの植松明日香(うえまつ・あすか/28)さん。2024年6月にビューティーフィットネスモデル部門に初出場、昨年からはさらにベティ部門にも挑戦する二刀流の活躍ぶりを見せている。

【写真】肩とお尻を強化!植松明日香さんのメリハリボディ(バックポーズ含むステージ写真11枚)

植松明日香さん

 

「小中学校時代はクラッシックバレエに、高校時代はハンドボールに、そして大学時代はチアダンスに打ち込んできました。筋トレを始めたのは大学生のとき。体育大学に通っていて、周りに筋トレをする人も多く、私が始めたこともすごく自然な流れからでした」

その当時からボディコンテスト出場選手らの体型に憧れを抱いていたと言う。

「その憧れに自分も挑もう!と決めたことから、大学時代にハマっていた筋トレを約2年ぶりに本格的に再開しました。きっかけは、一度直接お会いしたことから当時特に注目していたゆん(村岡優子)さんのステージに圧倒されたことでした!」

以来、トレーニングと大会への出場を重ねてきた。

「現在のトレーニング頻度は週5、6回。毎回1時間から1時間半ほどかけて鍛えています。肩のサイドやお尻の下部など、重点的に鍛えたい部位には軽重量から丁寧に効かせていく練習を重ねて感覚を養うことから始めました」

交流は飲み会から公園ランチへ

食べたり飲んだりするのが大好きだと言う植松さん。以前は友人と外食したり、お酒を飲みに行く機会が多かったが、大会出場前の減量期間には、周囲の理解と協力のおかげで違うコミュニケーションを楽しむことができたと振り返る。

「私のできることに合わせてトレーニングやランニング、サウナなどに友達が付き合ってくれました。私は減量弁当生活だったので、食事も公園でそれぞれに違うものを一緒に食べたり(笑)」

食事は普段は1日量を4、5回に分けて取り、20時以降は炭水化物や脂質を控えるよう心がけている。

「定番食材は、白米、鮭、ゆで卵、エノキ、もやしなど。仕事の都合やトレーニングにいつ行くかなどに応じて、食事と食事の間が空きすぎないように気をつけています」

そんなボディメイクと並行して、今大会出場に向けてもうひとつ重点的に励んできたことがある。

「ポージングの練習をたくさんしています。おかげで去年より少しですが余裕を持てたことで、よりステージを楽しむことができました。コツコツとボディメイクを続けること、ステージに立ちベストパフォーマンスを目指すこと、それは身体と同時にメンタルの鍛錬、強化にもつながっています。おかげでいつでも自分を信じて頑張れる、逆境もポジティブに乗り越えられる、そんな“心”の変化も得られたことを、とてもうれしく感じています!」

【SSAアンチドーピング活動】SUMMER STYLE AWARD(サマー・スタイル・アワード)はJBBF(公益社団法人日本ボディビル・フィットネス連盟)とアンチドーピング活動について連携を図って協力団体となり、独自にドーピング検査を実施している日本のボディコンテスト団体である。全ての選手登録者はアンチドーピング講習の受講を必須としており、SSAから指名された場合はドーピング検査を受けなければならない。

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取材:大塚真奈美 撮影:高坂裕希

執筆者:大塚真奈美
編集者・ライター。ヘルス&フィットネス、美容、グルメなどの分野で企画・編集・取材・執筆。群馬県出身、東京都在住。

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