7月26日(日)、岡山県・岡山芸術創造劇場ハレノワにて『第18回日本クラシックボディビル選手権大会』が開催された。
JBBF(公益社団法人日本ボディビル・フィットネス連盟)が主催する本大会は選手の身長に応じた厳格な体重制限が設けられ、筋量だけでなく、クラシカルな美しさや骨格のフレーム、トータルパッケージの完成度が競われる日本最高峰の決戦。持田教利選手、井上貴文選手、白井寛人選手など全国から名のある選手たちが熱い戦いを繰り広げた。
身長別、そして無差別級となるオーバーオールでの優勝に輝いたのはアメリカンジム所属の井上貴文(いのうえ・たかふみ/34)選手。昨年に引き続き連覇となった。
「去年獲ってるので、ギリギリ勝てたとかではなくて、誰が見ても今日は井上君だよねって言ってもらえるようにしようと思っていました。自分の中で一番良い身体を持っていけるようにと思っていたので、それが達成できたと感じます」と井上選手はオーバーオール優勝後に語った。

以下全階級結果。
クラシックボディビル162cm以下級
優勝 石井輝男
2位 丹生谷尚宏
3位 江成右次
4位 山口拓海
5位 寺田光
6位 武下友学
クラシックボディビル165cm以下級
優勝 大坪優介
2位 中村仁
3位 豊田純也
4位 渡部工兵
5位 井坂真也
6位 中村大輝
クラシックボディビル168cm以下級
優勝 鍋島浩紀
2位 土金正巳
3位 向井幹
4位 田村龍行
5位 高野智輝
6位 中島雄太
クラシックボディビル171cm以下級
優勝 藤正和
2位 林慎之輔
3位 持田教利
4位 竹原宗哉
5位 柿嶋興紀
6位 鈴木恭士朗
クラシックボディビル175cm以下級
優勝 井上貴文
2位 小澤亮平
3位 谷口康太
4位 永田大智
5位 杉山怜司
6位 桑田哲平
クラシックボディビル180cm以下級
優勝 野上駿
2位 神田優作
3位 中井朝陽
4位 原口巧
5位 卯月大登
6位 谷崎淳之
クラシックボディビル180cm超級
優勝 白井寛人
2位 山部元樹
3位 三枝慧
4位 藤井勝巳
5位 丸橋拓馬
6位 今古賀翔
クラシックボディビル オーバーオール
優勝 井上貴文
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