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荻島順子が4連覇達成 新ファイナリストが4名誕生=10.11日本女子フィジーク選手権結果

10月11日(日)、大阪・吹田市文化会館にて『第44回JBBF日本女子フィジーク選手権』が開催され、荻島順子(おぎしま・じゅんこ/58)選手が4年連続の優勝を果たした。

【写真】荻島順子選手の群を抜いたコンディションの筋肉美

2023年に日本一の座に就いて以来、頂点を守り続ける荻島選手。今年も群を抜いたコンディションと存在感を示し、4連覇を達成した。向かうところ敵なしともいえる強さで、女王の健在ぶりを印象づけた。

チャンネル登録者数18万人の『レモンチャンネル』YouTuberとしても知られる原田理香選手は、自身最高位となる2位入賞。今年は出場3大会を無敗で駆け抜け、日本最高峰の舞台で優勝にあと一歩迫る活躍を見せた。

また、本部夏実選手、窪田尚美選手、新沼隆代選手、宮下明菜選手の4名が新たにファイナリスト入りを果たした。決勝の顔ぶれに変化が見られるなかでも、頂点に立ったのは荻島選手。「女王強し」をあらためて感じさせる大会となった。

以下、全結果。

優勝 荻島順子
2位 原田理香
3位 阪森香理
4位 澤田めぐみ
5位 藤原彩香
6位 矢野かずみ
7位 本部夏実
8位 富沢理恵
9位 清水恵理子
10位 新沼隆代
11位 宮下明菜
12位 窪田尚美

【JBBFアンチドーピング活動】JBBF(公益社団法人日本ボディビル・フィットネス連盟)はJADA(公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構)と連携してドーピング検査を実施している日本のボディコンテスト団体で、JBBFに選手登録をする人はアンチドーピンク講習会を受講する義務があり、指名された場合にドーピング検査を受けなければならない。また、2023年からは、より多くの選手を検査するため連盟主導で簡易ドーピング検査を実施している。

取材・文・撮影:FITNESSLOVE編集部

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