ダンベルやバーベルを握るたびに手のひらが痛くなる。筋トレを続けていると、そんな悩みを感じることはないだろうか。
特にトレーニングを始めたばかりの人にとって、手のひらへの負担は気になるもの。マメができたり、汗でグリップが滑りやすくなったりすると、トレーニングに集中しづらくなることもある。
そんな悩みをサポートしてくれるのが、アディダスの「パフォーマンストレーニンググローブ」だ。
手のひらを保護してトレーニングに集中
トレーニンググローブを使用する大きなメリットは、手のひらを保護できること。
ダンベルやバーベルのグリップ部分には滑り止めの加工が施されているものが多く、繰り返し握ることで手のひらに摩擦が生じる。
グローブを装着すれば、こうした摩擦による刺激を軽減し、マメや皮膚の痛みを抑えることにつながる。
アディダスのパフォーマンストレーニンググローブは、手のひらに補強を配置した設計。グリップ時の快適性と安定感をサポートする。
汗による蒸れを軽減する通気性にも注目
トレーニング中は想像以上に手にも汗をかく。特にグローブを使用すると、内部の蒸れが気になるという人もいるだろう。
本製品には通気性に配慮したClimacoolテクノロジーが採用され、メッシュ素材によって空気が通りやすい構造となっている。
また、吸汗性や速乾性を意識した素材を採用している点も特徴だ。
親指部分には汗を拭きやすい素材が使われており、細かな使い勝手まで考慮されている。
手首のフィット感を調整できるベルクロ仕様
グローブを選ぶ際に大切なのがフィット感だ。
サイズが合わず、グローブの中で手が動いてしまうと、かえってバーベルやダンベルを握りづらくなる場合がある。
本製品は手首部分にベルクロ式の固定ベルトを採用。自分の手首に合わせて締め具合を調整できる。
さらに指先が出るフィンガーレス仕様のため、指の動きを妨げにくいのもうれしいポイント。着脱しやすいように指部分にプルタブも設けられている。
どんなトレーニングで使うのがおすすめ?
特に活躍するのが、ダンベルやマシンを使用するウエイトトレーニングだ。
ダンベルプレス、ショルダープレス、ラットプルダウン、シーテッドロウなど、グリップを握る種目で手のひらへの摩擦を軽減できる。
一方で、高重量のデッドリフトなど、バーを直接握る感覚が重要な種目では、グローブが必ずしも適しているとは限らない。握力の補助を主な目的とするなら、パワーグリップやリストストラップなども選択肢になる。
自分のトレーニング内容に合わせて使い分けることが大切だ。
筋トレ初心者にも取り入れやすいアイテム
本製品は、これから本格的にトレーニングを始めたい人や、手のひらの痛みに悩んでいる人におすすめだ。
手の保護、通気性、フィット感といった、トレーニンググローブに求められる基本的な機能を備えている。
筋トレを継続するうえでは、使用するギアにも目を向けたい。トレーニング中の手の負担が気になっている人は、取り入れてみてはいかがだろうか。
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- 商品名:adidas パフォーマンストレーニンググローブ
- 型番:ADGB-13124(Mサイズ)
- カラー:ブラック
- 特徴:通気性に配慮した素材、手のひらの補強、ベルクロ式手首固定
- Mサイズの手回り目安:約20〜21.5cm
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