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24歳・ライブ配信者が週6・2時間のトレーニングで作り上げた引き締まった桃尻 健康美コンテストで準グランプリに輝く

森山心愛さん5月12日(日)、倉敷市民会館にて『ベストボディ・ジャパン2024岡山大会』が開催され、森山心愛(もりやま・ここあ/24)さんが、ベストボディ・ジャパン部門、ガールズクラスで準グランプリに輝いた。

【大会写真】24歳・森山心愛さんのメリハリあるバックポーズ(写真5枚)

眩しい笑顔で会場を魅了した、歌うトレーニーとしてライブ配信を行う森山さん。森山さんは今回、ベストボディ・ジャパンへ初出場した。準グランプリという悔しい結果だったものの、大会に出場して得たものは大きかったようだ。

「初ステージで課題が見つかったので、出場してみてとても良かったと思っています。ステージの上での振る舞いやハム裏の絞りの甘さが気になったので、改善して次回に繋げたいです。上半身の絞りはもう十分だと感じました」

長身を活かし、学生時代はバスケットボールに勤しんでいた森山さん。高校を卒業し、部活がなくなったことが、ボディメイクのきっかけだという。

「高校卒業まで続けていたバスケを辞めたことで、太ってしまうのでは?という危機感がありました。運動不足を解消するため、トレーニングを始めて今年で6年目です」

ライブ配信者&パーソナルトレーナーとして働く森山さん。自分の采配で、ある程度予定を組むことができるので、その時々に応じて臨機応変にトレーニング時間を確保しているという。

「トレーニングは週に6回、有酸素運動を含めて、だいたい2時間くらい行っています。部位分けは、肩・胸・背中・二頭・お腹・お尻(上部・下部)で、得意なトレーニングはお尻。最近は、背中や腹筋のトレーニングも上手くなってきました。それらの部位は、絞りも良くできたと思います」

アスリートフードマイスターと管理栄養士の資格を持つ森山さんは、固定メニューで減量を乗り切ったそうだ。

「毎日、決まったものを食べていました。朝は、納豆とお米とバナナ。昼は、鮭と鶏ムネ肉とお米とブロッコリー。夜は、納豆とゆで卵とグレープフルーツです。去年、減量を経験したので、今年は楽でした」

サービス精神が旺盛な森山さんに、これからについて伺った。

「頑張っている私の姿を見た誰かが、頑張ってくれる理由になれたら嬉しいな、という想いでベストボディ・ジャパンへ出場を決めました。今後もボディコンテストの大会へ出場したいと思っています。次回は、ベストボディ・ジャパン部門だけでなく、色々なカテゴリーにも出てみたいですね。頑張ります!」

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取材・撮影:山口夏織

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