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ベリーダンサーが初のボディコンテストでも魅せた! しなやかな白肌のビキニ姿を披露し活躍

三宅絵美さん5月12日(日)、倉敷市民会館にて『ベストボディ・ジャパン2024岡山大会』が開催され、三宅絵美(みやけ・えみ/43)さんが、ベストボディ・ジャパン部門、ウーマンズクラスで3位を受賞した。

【大会写真】三宅絵美さんのスリムで引き締まったビキニボディ(写真5枚)

ベリーダンス・ピラティス・ダイエット、3つの講師をしている三宅さんは、今回のベストボディ・ジャパン岡山大会がボディコンテストの初ステージ。ベリーダンサーとして舞台慣れしている三宅さんだが『ポージングはガチガチにならなかったものの、とても難しかった!』という。

「初出場なので『とにかく楽しもう!』と挑みましたが、とても緊張し、震えてしまいました。しなやかに踊りたくて頑張ってきたベリーダンスとは違う身体の使い方をする必要があり、とても難しかったです。また、様々な表情ができるベリーダンスとは違い、笑顔をキープし続けるのも大変でした」

ベリーダンスで身体を動かしているものの、年齢と共に身体のラインが気になり始めたという三宅さん。自分自身のボディメイクをするにあたり、なんと資格取得から始めたそうだ。

「3年前からボディメイクをスタートしました。『やるならとことん!』という性格なので、ピラティスやダイエット講師の資格を取得。主に食事改善で身体を作ってきました。筋トレ歴は半年です。ボディコンテストへは、ボディメイクの高みを目指そうと思い、参加を決心しました」

ベリーダンスやピラティスの仕事で身体を動かしているが、三宅さん自身のトレーニング時間も、仕事の合間にしっかりと確保されているそうだ。

「トレーニングは週に2回、1~2時間程度です。ベリーダンス・ピラティス・ダイエット講師を行っている合間のスキマ時間に行っています。大会に出てみて、背筋や殿筋が足りないと感じました。きれいなS字が出ていなかったので、その辺りを重点的に鍛えたいと思います」

ダイエット講師となり、健康的な食事の知識とウォーキングを組み合わせ、無理なく身体を絞っていった三宅さん。

「毎日の食事は、和食の一汁三菜を意識しました。改善前の食事は、タンパク質が足りていませんでしたね。食べることが好きなので、カロリーは減らし過ぎないようにしながら、4kg絞りました。ウォーキングは好きなので、40分~1時間ほど歩きます。寝る前にストレッチと筋膜リリースをよくしていました」

『ヒールを履いた状態で笑顔をキープすることと、ウォーキングが課題!』という三宅さんは、次回の大会へ向けて、着々と準備を進めている。

「出場された先輩方のお身体を拝見し、自分はまだまだトレーニング初心者だと感じました。指導してくださっているトレーナーさんと相談しながら、ボディコンテストへ向けた対策を考えていきたいです。大会に出たことで、モチベーションが上昇しました!もっと自分の身体と向き合いながら、頑張っていきます!」

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取材・撮影:山口夏織

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