筋肉コンテストで日本一の称号獲得へ!バキバキボディを作り上げたトレーナー

鍛えられた肉体美、美しく磨かれた健康美をエンターテイメントとして、より格好よく、より美しく楽しめるイベントとして開催されているSuper Body Contest。今年は全15大会を予定しており、6月20日(日)には「Super Body Contest SAITAMA 07」が埼玉会館で開催された。その中でも引き締まった彫刻ボディでオーバーオールチャンピオンに輝いたのが尾花優選手。その後も数々の大会で結果を残し続けるチャンピオン、尾花選手に身体作りの方法を聞いてみた。

【写真】まさに彫刻!尾花選手の写真はこちら

取材:FITNESS LOVE編集部 写真提供:Super Body Contest事務局

尾花優選手

トレーニングを始めたきっかけ

2015年末、過去最高体重になり周りからの勧めもあってダイエットをすると決心。トレーニングを本格的に開始しました。

ボディコンテストに出場したきっかけ

周囲の方から度々勧められ、2016年に参加を決意しました。

なぜSBCに出場しようと思ったのか

初心者の方も参加しやすかったことと、団体様のコンセプトが自分の骨格に合ってると思ったからです。

学生時代に行っていたスポーツ

水泳競技、陸上競技、その他全般

現在の職業

パーソナルトレーナー兼スタジオインストラクター

仕事との両立

仕事の一環でトレーニングすることも、業務と心得ております。

ご家族の反応は?

当初から「頑張って」と背中を押してくれていました。ただ負担を考えて心配もされてます。その点含めて理解してもらえていること、日々とても感謝しております。

普段のトレーニングメニュー

大筋群1(部位によって+小筋群1)として各部位をルーティンするようにしています。フリーウエイトとレジスタンスマシンを併用して取り組んでます。

コンテストに向けてのトレーニングメニュー

フリーウエイト種目が多くなりますが、基本的には普段のトレーニングと大きな差はありません。インターバルタイムが短めになることと、オフの日が固定されること、セット毎のトレーニングコンセプトが全て異なること、以上の点が違いになります。

トレーニングをしていてつらかったことと、それを乗り越えた方法

仕事が立て込んでいる日に合間でトレーニングしようとした時でした。栄養補給のタイミングがズレてしまい、トレーニング中に低血糖に陥り、ミネラルバランスが崩れ、身体が動かなくなった時は恐怖を覚えました。無理して行ってしまってトレーニングの楽しさを見失った事もあります。とても辛い経験でした。その経験から栄養をドリンクにしたり、加工して同じことにならないよう注意しています。

トレーニングをしていてよかったことは?

健康状態がとても改善されたこと。病気になりづらくなったこと。(過去8年間風邪やインフルエンザに感染してません)
身体が理想に近づいたこと。

トレーニングのこだわり

速筋繊維を刺激するためのエッセンスを最大限に駆使すること。関節可動域を必ず確認し、その日のコンディションに合った種目をチョイスすること。アイソレーション系のトレーニング を各部位において必ず1セット行うこと。

食事でこだわっていることは

規則正しく、バランス良く、糖質量、食べ物の質です。

コンテストに出てよかったことは?

私のクライアント様や周囲の方々が目標としてくださったり、トレーニングすることの意味や大切さを感じてもらえるところです。
多くの方が生活へのモチベーション向上につながってるとコメントいただいて、個人的にとても嬉しいです。

今後の目標

現在参加させていただいておりますSUPER BODY CONTEST Final において、日本一の称号を獲得することです。

次ページ:まさに彫刻!尾花選手の写真

ピックアップ記事

関連記事一覧