毎日死に物狂いでトレーニング!転職し、環境を変え、挑んだボディコンテストでの見事な勝利

10月3日(日)、福岡・博多のパピヨン24ガスホールで行われた『マッスルゲート九州』には、300名以上の男女選手のエントリーがあり、それぞれハイレベルな選手による熱い闘いが繰り広げられた。なかでも今回は、エントリー数の多いカテゴリー、メンズフィジークから西原寛之選手に15の質問に答えてもらった。

取材:FITNESS LOVE編集部 撮影:中島康介

【画像】西原寛之選手の逆三角形ボディ

西原寛之選手

トレーニングを始めたきっかけは

本当に色々な人達と同じで体を鍛えてカッコよくて強い男になりたかったからです!

ボディコンテストにでたきっかけ

3年前に自分が通っていたゴールドジムのスタッフの方にコンテストに出てみませんか?とゆう軽いのりからでした。軽いのりで決めたのですが出るからには本気で上位を取る気で毎日死に物狂いでトレーニングに励みました!

なぜマッスルゲートに出場したのか

これも以前通っていたゴールドジムのマネージャーさんにお誘いいただいて2020年マッスルゲート福岡に出場し6位入賞で悔しかったので今年のマッスルゲート九州でリベンジすべく参加を決意しました。

学生時代にやっていたスポーツ

柔道、バトミントン

現在の職業

今年の4月に10年間勤めた工場を退社し9月からSPACE GYM天神店でパーソナルトレーナーとして働いております。

お仕事との両立

仕事との両立に関しましてトレーナーのお仕事で関わるお客様1人1人からいつも元気を頂いておりますので全く苦になった事はありません。だから毎日楽しくワクワクしてお仕事をしながらトレーニングもやっております。

ご家族の反応

正直いい反応はしてはいませんでした。やはりサラリーマンの家庭で育って来たので仕事変えてコンペティターになるのは不安定すぎると。ですが今回優勝出来て両親に少しでも感動して貰えてたら嬉しいです。

普段のトレーニングメニュー

トレーニングメニューは週6の5分割 特に強化したい部位は週2 オフ1日
一回のトレーニング時間は2時間〜1時間半

コンテストに向けてのトレーニングメニュー

今回ほとんどの種目の重量を下げないとゆうシンプルな事を目標にいつもと変わらないトレーニングをやっていました。むしろ毎回重量を上げて行く勢いで高重量トレーニングをおこないました。

トレーニングをしていてつらかったこととそれを乗り越えた方法

前職では体力的に辛かった事、精神的にきつかった事は数多くありましたが、転職してから仕事がガラリとかわりとても良い環境で今回コンテストに臨む事ができました!唯一体力的に無理はしていたのですが毎日お客様から応援の声や元気を頂いたり同じ職場の仲間達の支えがあったので最後まで楽しく笑顔で乗り越えて行けました!

トレーニングをしていて良かったこと

多くの仲間が出来ました!中には本当に信頼出来る人や尊敬出来る人、師匠までも本当にトレーニングしていてよかったと思います。

トレーニングでこだわっていること

対象部位への意識フォームも必ず大事ですがそこに対象部位への意識が無いと勿体無いと思います。

食事でこだわっていること

フィジークといっても現在のフィジークはサイズがかなりあるので毎回オフはよりハードにトレーニングして沢山食べる事を大事にしています。もちろん多少の脂質は抑えて。

コンテストに出て良かったこと

今回優勝した事は嬉しかったのですが、お客様やコンテストを見に来てくださった方々お友達などから感動した、勇気をもらったなどのお言葉を沢山頂いた事が一番嬉しかったです!

今後の大会での目標

次の大会は11月のJapan Cupに出場するのでこれも去年のリベンジを果たしたいと思います。

【画像】西原寛之選手の逆三角形ボディ

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