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52歳!?角川創業者の孫・元アイドルがコンテスト日本5位と躍進! 一年がかりで足裏強化し「重心を正しい位置に整えられるように」変化【筋トレ】

SNSでは『角川書店創業者孫+美魔オバ』と自称、元アイドルであり実業家、イメージコンサル、さらにルーン占い師としても活躍する角川慶子(かどかわ・けいこ/52)さん。またベストボディ・ジャパンが主催する『モデルジャパン』大会においても、選手としての躍進を続けている。

【写真】52歳に見えない!!角川慶子さんのエイジレススリムボディ(ステージ写真全4枚)

角川慶子さん
『モデルジャパン』クイーンクラス(50〜59歳)2025シーズンの日本大会(11/23・両国国技館で開催)では、自身最高順位でもある5位という好成績を残した。

「大会当日の体重は42.9kg。現在のベスト体重は44kgなのですが、実は大会3週間前に持病の橋本病とメニエール病の症状が出てしまい、食欲がなくなり予定より体重が落ちてしまっていたのですが、直前の1週間の調整でなんとかボディラインやパフォーマンス、それから肌の質感などまで含めたコンディション全体を回復させ、万全の状態で当日を迎えることができました」

日々筋トレに励むほか、最近新たに取り組んでいるのがさまざまなコンディショニング術だと言う。

「身体を緩めることを意識して取り入れています。ヨガマットの上で行う筋膜リリースとはまた別に、本格的なリラクゼーションチェア・iCOCOONでも就寝前やトレーニング前に全身を緩めています。また仕事でヒールを履くことが多いのですが、足のアーチを崩す懸念のある靴は捨ててしまって、最近は機能的なパンプス・サクセスウォークを愛用しています」

1年かけて足や足裏を強化

特に足や足裏の強化には昨年1年かけて取り組んできた。

「この日本大会4日前にやっと、後ろ足の踵から指先に重心移動して蹴れるようになりました(笑)。とにかく可能な限りベアフットシューズを履いたこともよかったと感じています。足裏の感覚が敏感になり、重心を自分で正しい位置に整えられるようになりました」

そんな角川さんの夫は『モデルジャパン』のマスターズクラス(40〜49歳)で活躍する角川孝輔さん。夫婦で同じ競技に打ち込むことで相互に最大の理解者となる半面、より一層の気遣いや自身に集中できる環境づくりが必要と感じるとも言う。

夫婦で競技に向き合う工夫も

「実感として確実に言えるのはまず、審査員でもないのにアドバイスはしないこと。お互いに『一番カッコよかったよ』『一番キレイだった』だけでいい。あと日本大会は仕方ないですが、それ以外では同じ地方大会には出場しないこと。今年長野大会に一緒に出たのですが、新幹線やヘアメイクの予約などどうしても女性である私が気を遣ってしまうことが多く、ステージに集中できませんでした。その反省から日本大会は、前日から夫だけ会場近くのホテルへ泊まってもらうことで、お互いに自分に集中して当日を迎えることができました」

昨年もますます多くの経験と実績を積み重ねた。これを生かして2026シーズンにももちろん全力で取り組む気概だ。

「来季はシーズン序盤のさいたま大会(5/3開催予定)から出場しようと考えています。また日本大会後に開催された新設のドレス部門に出場したらとても楽しかったので、こちらにも併せて挑戦していきたいと思っています!」

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取材:大塚真奈美 撮影:舟橋賢

執筆者:大塚真奈美
編集者・ライター。ヘルス&フィットネス、美容、グルメなどの分野で企画・編集・取材・執筆。群馬県出身、東京都在住。

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