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「美しくきれい」「バキバキ」 奈月セナ、話題の腹筋を作った生活習慣「家にソファを置きません」

女優の奈月セナ(なつき・せな)さんが自身のSNSに投稿したビキニ姿が話題となり、引き締まった腹筋にも注目が集まっている。奈月さんは『痴人の愛』などに出演し、2023年にはベストボディ・ジャパン主催のモデルジャパン日本大会ガールズクラスで日本一に輝いた経歴を持つ。現在もトレーニングを継続しているが、意外にも「特別な腹筋メニューをしているわけではない」という。

【写真】奈月セナさんの美しくきれいでバキバキな腹筋とコンテストでみせた「キュン」と上がったお尻

日常で何気なく腹筋運動を取り入れる

ボディメイクを始めたのは2023年、コンテスト出場を決めたことがきっかけだった。それまで本格的な筋力トレーニングの経験はほとんどなかったが、目標を設定することで継続できると考え、パーソナルトレーナーとともに取り組んだという。

現在の腹筋づくりについて奈月さんは、「趣味の中で身体を動かすことが多いです。ピクニックをしている時に腹筋をしたり、楽しみながら続けている感じですね」と語る。トレーニングを“義務”にしないことが継続の秘訣だという。

また、腹筋を維持するうえで最も意識しているのは日常の姿勢だ。

「歩く時に骨盤の位置を意識するようにしています。そうするとお腹まわりが変わってくる感覚があって」

もともと慢性的な腰痛に悩んでいたが、歩き方を意識するようになってから負担が軽減した実感もあるという。モデルとしてウォーキングレッスンを受けた経験が、姿勢改善につながった。

家にソファを置かないことで腹筋に好影響

さらに生活環境にも工夫を取り入れている。

「家にソファを置かないようにしました。長時間座ってしまうと骨盤が崩れるので、なるべく椅子に座るようにしています」

日常の小さな習慣の積み重ねが身体の変化につながっていると話す。

食事面では魚中心のメニューを心がけているという。「お肉よりも魚を選ぶことが多いですね」と語り、特別な食事制限ではなく継続できる方法を重視している。

現在はコンテストの評価を意識した身体づくりではなく、「自分がなりたい身体」「仕事の表現の幅を広げるための身体づくり」という考え方に変化したという奈月さん。楽しみながら続けることこそが、美しい体を維持する秘訣なのかもしれない。

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取材:FITNESS LOVE編集部

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