ベストボディ選手 コンテスト

ゲーム会社勤務の24歳がダイエットに成功して“くびれボディ”へ変身しボディコンテスト入賞「自分の身体のことが好きになりました」

5月24日、京都パルスプラザ・稲盛ホールで『ベストボディ・ジャパン2026京都大会』が開催された。ミス・ベストボディ部門ガールズクラス(18歳~29歳)では、ゲーム会社でデザインの仕事をしている森岡美羽(もりおか・みう/24)さんが3位入賞した。

【写真】森岡美羽さんのくびれボディ(ステージ写真5枚)

森岡美羽さん

好きになれなかった自分の身体

数年前、インフルエンサーのコンテスト出場を目にしてあこがれを持っていた森岡さんだったが、自身の身体は好きになれない日が続いていた。

「自分の身体を好きになりたくて、パーソナルトレーニングに2025年4月から通い始めました。パーソナルは週2回、筋トレ自体は週4回、1時間〜1時間半、背中、胸、お尻、肩トレを回して、中程度の有酸素運動をできるだけ毎回行っています」

トレーニングした日、トレーニング内容は毎回記録して保存。あこがれていたコンテストには、トレーナーの後押しで出場することになった。

「身長162cmで、今年1月1日61.8kgから減量を開始しました。朝はプロテイン30gとオートミール30g、昼は塩麹漬け鶏むね肉100gと麦ごはん100g、間食プロテイン1杯、夜はお鍋(卵2個、キャベツ100g、鶏むねひき肉50g、きのこ50g)とプロテイン1杯です」

「自分の心身にここまで向き合ったのは初めてでした」、森岡さんは言う。

「甘いものがとにかく好きで、甘いものを我慢した結果、作り置きのふかしたかぼちゃを300g食べてしまったこともありました。自分をコントロールすることの難しさ、楽しさを学びました」

大会前日は53.2kgになり、5カ月弱で8.6kgの減量に成功した。

「心身ともに成長を感じることができて自分の身体のことも好きになりました。本当に挑戦してよかったです。来年はさらに成長した姿で、再挑戦したいです」

次ページ:森岡美羽さんのくびれボディ(ステージ写真5枚)

取材:あまのともこ 撮影:岡暁

執筆者:あまのともこ
主に『FITNESS LOVE』で執筆中。2021年~2025年JBBF登録選手。JBBF京都府オープン大会ビキニフィットネス(身長別)3位。マッスルゲート四国大会ビキニフィットネス2位。

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