緑の羽根を象徴とする「緑の募金」は、主に植樹や育樹などの森林整備や、将来の森の担い手教育、そして災害支援などにも使われている、日本の法律で制定されている大事な募金です。
この緑の募金の強化月間が4月15日から1カ月間行われるにあたり、緑の羽根着用キャンペーンのPRのためにミス日本みどりの大使の永田愛実が、高市早苗総理大臣を訪問しました。

永田は緑の羽根を高市総理に取りつけました。
高市総理は「緑の募金は、戦後日本の国土が荒廃していた時代に、多くの方々の尽力で豊かな森林を次の世代にとの思いで続けて来れられた活動です。この緑の募金は国内外の植樹や災害復興に遣われます。多くの方にご参加頂けるとありがたいです」
とお話し、PR役の永田にも激励をいただきました。
また、歓談の時間には永田がこれからチェーンソーの講習を受けることを報告すると「1年間怪我をせずに頑張って」とエールを頂きました。
永田の感想:貴重なお時間をありがとうございました。とても緊張していましたが、温かい笑顔でお話してくださり、和やかな雰囲気の中でお話しさせていただくことができました。4月15日から5月14日は「みどりの月間」です。みどりの募金を通して、豊かな森林を未来へつなぐ一歩になれば嬉しいです。
文・写真提供:一般社団法人ミス日本協会
ミス日本コンテストは、日本人らしい美しさを備えた女性を育成・輩出し、より良い社会を築くことを目指しています。1950年に第1回が開催されており、日本で最も歴史と伝統のあるコンテストです。審査では外見に加えて、教養などの内面や、将来の目標への努力といった行動を重視しています。大会の特徴として、出場するファイナリストたちには日本の歴史や道徳、浮世絵やお能といった文化、メイクやスピーチなどを始めとする30講座にも及ぶ勉強会が提供されており、育成の性格を持ったコンテストとして知られています。ミス日本出身者からはこれまで文化、芸術、学問、ビジネス、政治、アナウンサーや女優、モデルなど様々な分野で活躍する女性を多く輩出しており、受賞者それぞれが願う分野で活躍しています。
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