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「強みはウエストの細さを生かしたS字ライン」27歳・ヨガインストラクターが鍛錬ボディでコンテスト活躍!【筋トレ】

サマースタイルアワード(以下、サマスタ)2025シーズンの地区予選を勝ち抜いた上位者による『サマースタイルアワード REGIONAL QUALIFYING FINAL』(11/30東京都江東区・TFTホール1000)でビキニ(ベティ)部門3位入賞を果たした、奥平涼子(おくだいら・りょうこ/27)さん。サマスタ初出場の『SPRING CUP』(同年4/19開催)で4位、続く『最終予選』(11/23開催)でも4位と善戦を重ねた後に挑んだこの決勝大会でも素晴らしい結果を残した。

【写真】筋トレとヨガで鍛錬!奥平涼子さんのメリハリボディ(バックポーズ含む5枚)

奥平涼子さん

 

「ヨガインストラクターとしてのキャリアは約6年、本格的な筋トレ歴は2年ほど。ボディメイクに取り組んだきっかけは、『仕事からもプライベートからも充実と成果が得られたら、今よりもっと自分に自信が持てるのかも』と思ったことでした」

それから2年。現在奥平さんのボディメイクと出場大会での戦果は順調そのもの、また職場でも店長を兼任する現役インストラクターとして活躍している。

「ヨガもボディメイクも、継続を習慣にすることで少しずつなりたい身体に近づいていく過程が好きなんです。また結果的に心もマインドフルになったと感じています」

その心と身体は実にハードな毎日から創り上げられている。

筋トレとヨガでボディメイク

「筋トレは週5日で毎回約90分。脚、背中、肩の3分割で各部位それぞれ4,5種目ほどをこなしています。加えてヨガインストラクターとして毎日自分のレッスンを60分×2本行い、さらに不定期で部下のレッスンインもあり、終日いつもなにかしらで身体を動かしているような毎日です」

消費カロリーがしっかりとある生活を送っているが、食事管理にもポリシーを持って取り組んでいる。

「外食のとき以外は基本自炊で食事の内容や栄養バランスをコントロールしています。甘党なので、朝食のプロテインケーキで心と欲求を満たしています(笑)」

現在の強みは「ウエストの細さを生かしたフロントポーズのS字ライン」。そして来季さらに上を目指すための課題は「バックポーズ」だと言う。

「お尻下部のダイヤモンドカットを出すためにハムストリングスとお尻のトレーニングを強化していきたい。また肩甲骨が寄りやすく背中の広がりが出しにくいので、コンディショニングの必要性も感じています。フィットネスインストラクターとして、フィットネスと人との距離を近付け、そしてフィットネスの素晴らしさを伝え続けたい。私自身がその体現者となれるよう、これからも挑戦を続けていきたいと思っています!」

【SSAアンチドーピング活動】SUMMER STYLE AWARD(サマー・スタイル・アワード)はJBBF(公益社団法人日本ボディビル・フィットネス連盟)とアンチドーピング活動について連携を図って協力団体となり、独自にドーピング検査を実施している日本のボディコンテスト団体である。全ての選手登録者はアンチドーピング講習の受講を必須としており、SSAから指名された場合はドーピング検査を受けなければならない。

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取材:大塚真奈美 撮影:舟橋賢

執筆者:大塚真奈美
編集者・ライター。ヘルス&フィットネス、美容、グルメなどの分野で企画・編集・取材・執筆。群馬県出身、東京都在住。

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