パーソナルジムを経営しながら、ボディコンテスト『サマースタイルアワード』に出場するあやかさん(29)。しなやかに鍛え上げられた身体の秘訣は、食事管理の考え方にあった。
【写真】あやかさんの腰高ヒップのステージフォトと「今の体型からは想像できない!」数年前の姿

「減量っぽくない減量期を過ごすことを一番大事にしています」
減量期と聞くと一般的には鶏肉とブロッコリーだけを食べるような生活をイメージする人も多いだろう。一方あやかさんは違ったアプローチで食事管理をしている。
「減量期とそうでない時期とで、ご飯の内容をそこまで変えません。身体に変なストレスを与えないようにしています」
あやかさんの減量期の食事メニュー例は以下の通り。カッテージチーズやたい焼き、フルーツ類もしっかり食べながらボディメイクを楽しんでいる。
朝:オートミールお茶漬け
昼:玄米鮭きんぴらごぼうカッテージチーズ
夜:玄米鶏ハムきんぴらごぼうカッテージチーズ
間食:羊羹やたまにたい焼き、バナナやフルーツ類
また、あやかさんは「サプリメントやプロテインは一切取らずに、ご飯のみでボディメイクをするようにしています」と健康的なダイエットのコツを話してくれた。
ストレスとの付き合い方も、減量を左右する要素のひとつだ。
「ストレスがたまると減量もうまく進まないので、予定があるときは楽しんで食べて、そうでないときに頑張るようメリハリをつけています」
そんなあやかさんの最も自慢の部位はお尻。
「お尻は特に、細かく部位に分けてトレーニングしています。上がったお尻を作るため、特に上部はこだわってます!」
あやかさんお気に入りの種目はケーブルキックバック。「お尻の上部がしっかりつくことによって形がきれいになるからです!」とのこと。
そんなあやかさんがサマスタに出場する理由は「キラキラしていて、ステージがとにかく楽しいから」。シンプルでいて、ボディコンテストを選ぶ上では外せない要素だろう。
最後にボディメイクの良さについて聞くと、あやかさんはこう語った。
「健康的に痩せることができれば人生が大きく変わると思いますし、筋トレは今後の健康維持のためにも必要不可欠なものだと思います!」
【SSAアンチドーピング活動】SUMMER STYLE AWARD(サマー・スタイル・アワード)はJBBF(公益社団法人日本ボディビル・フィットネス連盟)とアンチドーピング活動について連携を図って協力団体となり、独自にドーピング検査を実施している日本のボディコンテスト団体である。全ての選手登録者はアンチドーピング講習の受講を必須としており、SSAから指名された場合はドーピング検査を受けなければならない。
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取材・文:FITNESSLOVE編集部 写真提供:あやか
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