HYROXが人気を集める理由と今後の展望

HYROXは異例のスピードで成長を遂げており、2025〜2026年シーズンでは、約150万人が参加すると見込まれている。2026年1月29〜2月1日には、日本では大阪大会が開催される一方で、地球を挟んでほぼ反対側に位置するアメリカ・アリゾナ州フェニックスのステート・ファーム・スタジアムでは、大型スタジアムレースが同時期に開催される。まさに“地球規模”で同時に熱狂が広がっていくことを象徴する年になるといえる。
さらに、2032年のオーストラリア・ブリスベンオリンピックでの正式種目採用も視野に入れ、2026年4月にはブリスベンで2レースが開催されるなど、競技としての存在感は一層増していく見通しだ。
HYROXは、初心者でも挑戦できる間口の広さと、競技としての明確な基準を両立している点が大きな魅力であり、今後も世界中で挑戦者の輪が広がっていくだろう。
執筆者:林健太
パーソナルトレーナー、専門学校講師、ライティングなど幅広く活動するマルチフィットネストレーナー。HYROX横浜はシングルプロで出場。
パーソナルトレーナー、専門学校講師、ライティングなど幅広く活動するマルチフィットネストレーナー。HYROX横浜はシングルプロで出場。










