ミス日本「水の天使」の横山莉奈が熊本市長と対談。熊本に根付く、地下水を守る文化【ミス日本便り】

ミス日本「水の天使」の横山莉奈が、くまもと地下水財団の理事長で、熊本市長の大西一史氏と対談取材を行いました。

【写真】ミス日本「水の天使」の横山莉奈と熊本市長の大西一史氏の対談の様子熊本市は住民のほとんど100%が地下水を利用して生活しています。豊かな地下水は、熊本周辺にある阿蘇山などの大自然によってもたらされており、地域の方々は阿蘇の自然を守るために治山治水、草原の手入れや水源林の維持管理などを地域の習慣にして、根付いています。

自然と共生する生き方を文化として受け入れていることについて、市長とともに語り合いました。その様子は地元TVニュースでも放映されるとともに、くまもと地下水財団のWEBなどで発表予定です。

文・写真提供:一般社団法人ミス日本協会


ミス日本コンテストは、日本人らしい美しさを備えた女性を育成・輩出し、より良い社会を築くことを目指しています。1950年に第1回が開催されており、日本で最も歴史と伝統のあるコンテストです。審査では外見に加えて、教養などの内面や、将来の目標への努力といった行動を重視しています。大会の特徴として、出場するファイナリストたちには日本の歴史や道徳、浮世絵やお能といった文化、メイクやスピーチなどを始めとする30講座にも及ぶ勉強会が提供されており、育成の性格を持ったコンテストとして知られています。ミス日本出身者からはこれまで文化、芸術、学問、ビジネス、政治、アナウンサーや女優、モデルなど様々な分野で活躍する女性を多く輩出しており、受賞者それぞれが願う分野で活躍しています。
公式サイトはこちら https://www.missnippon.jp/

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