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「目標を達成できないとダメ」という思い込みから解放された瞬間だった|YOGA LIFE Vol.04

現在、平日は会社員としてバリバリと働き、休日はヨガのインストラクターとして活躍しているmomoさん。これまで、DJや料理、ポールダンスなど何でもストイックにやり過ぎてしまうという性格から、仕事が終わっても休むことなく趣味に没頭。そんな中で新たな趣味の開拓のひとつとしてヨガと出会ったことで、心に大きな変化がありました。

会社員、ヨガインストラクター
momo
IG:@gagagapipopipi

▶記事後半にmomoさんの素敵なアーサナ写真もあり

自分を褒めてあげられるようになりました

社会に出てすぐに趣味として始めたのはDJです。「自分の好きな曲でみんなが楽しめるなんてかっこいいし最高!」と思い、機材を買って友達にやり方を聞いて始めました。初めはクラブに知り合いもおらず、とにかくイベントに顔を出して知り合いを増やしました。そして毎日仕事から帰ってきては3時間以上DJの練習をしていました。初めてイベントに呼んでもらったときは本当にうれしくて、今まで以上に仕事以外はほぼ練習や曲集めに明け暮れていました。忙しいときは金曜から日曜まで5本イベントに出たり、レセプションパーティーやアパレル、ライブハウスや飲食店など、多いときは月に30本程度DJをしていました。

しかし、25歳のときに、さすがに健康に良くないと思い、運動や新たな趣味を見つけるためにホットヨガの体験に行ったことがきっかけで、ヨガにどハマりしました。ヨガに出会うまでは、常に自分で決めた目標に対して達成できないとだめだと思い込み、何でもストイックにやり過ぎてしまい、つい周りが見えなくなってしまっていました

しかし、ヨガに出会い、自分の内側と向き合う時間をつくることで、疲れやちょっとした不調にもすぐに気付くことができるようになりました。また、何かミスをしたときも、ミスを受け入れどのように活かしていくか、その先を考えられるようになりました。あとは自分を客観視できるようになりましたね。

就職してもうすぐ勤続10年になりますが、この歳になると周りから褒められることも、自分で自分を褒めてあげられるようなことってあまりないですよね。しかしヨガに出会い、自分で自分を褒めてあげられるようになりました。難しいアーサナにチャレンジしているときにはいろんな人が応援してくれて、できるようになったらみんなで褒め合える仲間にも出会えて、視野がとっても広がりました。大人になってから仲間ができるなんて思いもしなくて一気にヨガにハマりました。

ヨガで身体や心が軽くなれば、自然と仕事も前向きに取り組むことができるようになります。ヨガで自分の内側と向き合い、気付きを得られたとき、その気付きは仕事だけでなく普段の生活にも活かすことができていることを日々実感しています。さらには今まで以上に、多様性を受け入れ、相手に寄り添うことができるようになり、ヨガのレッスンも仕事も、毎日あたたかく、パワーみなぎる環境で過ごせています。

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