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運動大好き!筋トレ歴1年のジムトレーナーがサマスタ入賞!ボディメイク成功要因は『運動×積極的休息』

11月23日(日)、千葉県・青葉の森公園芸術文化ホールにて『サマースタイルアワード 2025 最終予選』が開催され、りんさんがビューティーフィットネスモデル部門ショートクラスで3位に輝いた。

【写真】りんさんのしなやかなボディライン

トレーニングジムでトレーナーとして働きながら、2025年11月に晴れてサマスタデビューを果たしたりんさん。大会当日は引き締まった身体でステージに立つ姿が印象的であったが、意外にも筋トレのキャリアは1年程度だという。

「トレーナーとして現在は働いていますが、元々は受付係で筋トレの経験はありませんでした。でも、同じジムで店長として働いている方がサマスタのプロ選手で。ボディメイクやトレーナーはその方の影響を受けて始めたと言っても過言ではありません。本気のボディメイクで生活は大きく変わりましたが、元々運動は大好き。テニスや新体操、陸上に水泳などスポーツ経験は豊富なので楽しみながら取り組むことができました」

看護師を目指し、看護学校に通っていた経験もあると話すりんさん。筋トレをきっかけに新たな気づきも得ることができた。

「身体の勉強はイチからでしたが、知識が増えていくことはとても楽しかったです。ボディメイクを始めて、”自分は身体のことを勉強するのが好きなんだ” ということにも気づくことができました」

効率的な身体作りで意識した休養バランス

初めてのボディメイクで力を入れたのは筋トレだけではない。

「トレーニングはもちろん力を入れて頑張りました。まだまだ経験がないのでパーソナルトレーニングは週5日の頻度で受けていましたし、それ以外にも朝もしくは夜、ときには23時以降にトレーニングをすることもありました。でも、身体作りと同じくらい大切にしていたのが休養です。睡眠の質を考えたり、お風呂の時間は湯船にもしっかり浸かるようにしていましたね。時間を作ることが大変でしたが、せっかく頑張ってトレーニングした分、効率よく身体に還元してほしかったので」

健康的な食生活への改善で、自身の味覚にも変化が表れた。

「食事制限は初めてだったので最初は中々慣れませんでした。ジャン久な食べ物が大好きだったので、薄味なものを口にするとどうしても味気なく感じてしまって。でも食事を改善することで、心も身体も健康的になった気がしますし、何よりも肌艶が変わりました。今では、これまで好んで食べていたものを口にすると、味が濃いと感じるようになりました(笑)。最近では周囲からも ”キラキラしてる” と言われるようになって。ボディメイクで人としてもスキルアップできたように感じています!」

運動と休息をバランスよくとることが、ボディメイク成功の近道だ。

【SSAアンチドーピング活動】SUMMER STYLE AWARD(サマー・スタイル・アワード)はJBBF(公益社団法人日本ボディビル・フィットネス連盟)とアンチドーピング活動について連携を図って協力団体となり、独自にドーピング検査を実施している日本のボディコンテスト団体である。全ての選手登録者はアンチドーピング講習の受講を必須としており、SSAから指名された場合はドーピング検査を受けなければならない。

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取材:池田光咲 撮影:北岡一浩

執筆者:池田光咲
IRONMANを中心にトレーニング・スポーツ系メディアや雑誌で執筆・編集活動を展開中。ベンチプレス世界選手権3位の入賞経験をもつ現役アスリート。

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