サマスタ選手 コンテスト

仕事もトレーニングもダラダラやらない!スタジオ経営者が上手く両立しビキニやドレスでコンテスト躍動

自営業でダンススタジオを経営しながら、ボディコンテスト「サマースタイルアワード(SSA)」で活躍を続けるうめがきゆみこさん(39)。2025年はドレス部門、ビキニモデル部門、ビューティーフィットネスモデル部門と複数カテゴリーで結果を出してきた。ダンサーとしての経験を持ち、現在はポージング講師としても活動するうめがきさんの強さの核は、「継続の設計」にある。

【写真】うめがきゆみこさんの「どのコスチュームも美しい!」ビキニ&モノキニ&ドレス姿

うめがきさんがボディメイクで最も重視しているのは、「変化を楽しみながら続けること」だ。そのために徹底しているのが、時間の使い方。具体的には、トレーニング時間をあらかじめ決めることだ。

「だらだらやらずに時間(1時間、1時間半等)を決めて行う。トレーニング、仕事、プライベート、時間で区切って切り替えていって、バランスよく全てを疎かにしないようにします」

これが、ダンススタジオを経営しながら複数カテゴリーのポージング練習など時間が限られている状況で結果を出す秘訣だろう。仕事や家庭と両立しながら身体づくりを続けたい人にとって参考になる考え方だ。

筋トレだけではない、身体づくりのアプローチ

ボディメイクの考え方も、一般的な「筋トレと食事制限中心」のイメージとは少し異なる。うめがきさんは身体づくりを、より多面的なものとして捉えている。

「ボディメイクという言葉を聞くと、食事制限と筋トレをひたすら行うと思われがちですが、それだけではないと思っています。呼吸の仕方一つが骨格に影響を与えることもありますし、様々な要素が組み合わさって身体はつくられていくんです」

その中でも特に意識しているのが、ストレッチだという。

「腰回りは筋肉が硬いと丸みが出ないので、ストレッチで身体をほぐしてから筋トレをするようになりました。可動域が狭いと深部まで効かないように感じたんです」

以前はとにかく筋トレ量を増やすことを意識していたが、ストレッチを取り入れるようになってから下半身のラインにも変化を感じるようになったという。トレーニングの効果を高めるためには、身体の動きや柔軟性にも目を向けることが重要だろう。

最後に、うめがきさんが伝えたいのは、ボディメイクがもたらす“得”の実感だ。

「ボディメイクは努力した分だけ自分を変えられます。健康的になるし、自己肯定感が上がるし、得なことだらけなので気になる人は、ぜひ一歩踏み出してみてほしいです!」

文:FITNESSLOVE編集部 写真提供:うめがきゆみこ

【SSAアンチドーピング活動】SUMMER STYLE AWARD(サマースタイルアワード)はJBBF(公益社団法人日本ボディビル・フィットネス連盟)とアンチドーピング活動について連携を図って協力団体となり、独自にドーピング検査を実施している日本のボディコンテスト団体である。全ての選手登録者はアンチドーピング講習の受講を必須としており、SSAから指名された場合はドーピング検査を受けなければならない。

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取材・文:FITNESS LOVE編集部 写真提供:うめがきゆみこ

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