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理想のボディラインへアプローチ ハイパーナイフカット出し日本一4冠。昨年グランプリ&優秀賞を受賞した代官山Gumiが魅せる、トップ競技者絶賛の『筋肉美』

「ただのエステでは終わらせない」。

そう語るのは、ハイパーナイフカット出し日本一を4度受賞し、昨年はグランプリと優秀賞を受賞した代官山Gumiオーナー、川島めぐみ(かわしま・めぐみ)さんだ。

川島めぐみさん

代官山に拠点を構えて4年半。全国からプロ選手や大会出場者が来店し、コンテスト直前の仕上げを任されることも多い。その技術力は、数々の受賞歴にも表れている。大会直前の「カット出し」や、トレーニング効率に関わる“身体感覚”や“筋肉の使い方”に着目した独自のロジックについて、その舞台裏を聞いた。

温熱の先にある「運動との連動」

川島めぐみさんハイパーナイフという機器を使いながらも、川島さんの視点は機器そのものよりも、その後の「身体の反応」に向けられている。

「ハイパーナイフは、あくまで身体を一定の温度まで高めるためのツール。大切なのは、温まった状態で何を組み合わせるかです」

川島さんが推奨するのは、施術後の3日間をどう過ごすかという設計だ。温まった状態を活用し、効率的な運動でエネルギーを消費するために、3日間はトレーニング、サウナ、有酸素運動を勧めることもある。施術そのものだけでなく、「その後の3日間の過ごし方」までトータルで設計するのが同サロンの特徴だ。「ここで終わらせず、動いて完結させる」という姿勢が、結果を求める層に響いている。

商標登録された「Gumiクセ付け®︎」の正体

1回でこの変化!お客様のビフォーアフター

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同サロンの根幹を成すのが、「Gumiクセ付け®︎」と「Gumiカット出し®︎」というメソッドだ。

「単に表面を流すのではなく、身体感覚や筋肉の使い方を意識したアプローチをしています。いわば、理想の使い方を“覚え込ませる”ような作業です」

このプロセスにおいて、意識がある状態で適切な刺激を入力することで、その後のポージングやトレーニング時の「感覚の変化」を感じるという。この納得感こそが、多くの競技者が川島さんを指名する最大の理由だ。

カテゴリーごとに異なる「ボディラインの整え方」

驚かされるのは、競技団体やカテゴリーによって求められるシルエットを完璧に把握している点だ。ポージングの軸足がどちらかまで聞き、ステージでの見え方を逆算して整えていく職人肌のこだわりは、競技者だけでなく、ドレスを美しく着こなしたいモデルや、結婚式などで自分史上最高のコンディションを求める一般の方にも応用されている。

「誰がやっても同じ結果が出るわけではなく、かけ方や速さ、温度のすべてに理由があります。納得いくまで積み上げてきたものだからこそ、自信を持って送り出せるんです」

3月には地上波の情報番組へ出演するなど注目を集めるが、川島さんの軸足は常に現場にある。一人の職人として、一人ひとりの身体と向き合い、その個々が持つ美しさを引き出すサポートを続けていく。

「ただ流すだけの施術では終わらせない」

その言葉の裏には、結果にこだわり続けてきた現場主義がある。

 

ハイパーナイフ専門店・代官山Gumi

代官山Gumi住所:東京都渋谷区代官山町7−8ドッケン代官山ハイツ404
川島めぐみさんInstagram@_megmeg_megumi

 

取材・文:FITNESS LOVE編集部 写真提供:川島めぐみ

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