重量は引けても怪我の危険性大!? デッドリフトは正しいフォームを確認すべき!
❶スタンス
【ナロー】
軽くジャンプしやすいくらいの足幅にする。つま先は外に向けるが、開きすぎても良くない。バーベルから離れると力が入らないので、できるだけ近づくようにする
【ワイド】
81㎝ラインにすねの真ん中が来るくらいが基本。極端に広げたり狭くしたりするのではなく、力が一番入る足幅を見つけられると良い。バーベルに近づいた方が良いのはナローと同様
❷手幅
- オルタネイトグリップの例
- ノーマルグリップの例
腕を脱力して自然に下ろした位置で握る。ナローの場合は脚に干渉しないように調節する
❸バーベルの握り方
腕を長く使うために、指の先端側で握るようにできると良い。腕はできるだけ脱力し、肩とバーベルをつなぐロープのように使う
NG:深く握り込むのはNG。力みによって肩が上がり、背中が丸まりやすくなる
❹スタート姿勢
背中をフラットに保った状態でバーベルを握る
NG: スタート地点で背中が丸まってしまっている
ひさの・けいいち
1982年10月12日生まれ、東京都出身。身長172㎝。パーソナルトレーニングジム「キーフィット」など3店舗を運営。2019・2021年オールジャパン選手権メンズフィジーク40歳未満172㎝以下級連覇。2025年日本クラス別ボディビル選手権75kg以下級5位
















