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シンガポール国際水週間SIWW2026にミス日本【ミス日本便り】

シンガポール国際水週間(SIWW2026)は、2年に1回、シンガポールで開催される国際的な水ビジネス展示会です。

そこにミス日本「水の天使」志村美帆が3日間に渡り登場しました。ここには数多くの日本企業が出展をしており、中でも東亜グラウト工業は下水道管の維持管理や更生、耐震技術や耐腐食技術など日本国内での問題解決で培った技術を海外にも活かしており、国際的に活躍している会社です。

志村は東亜グラウト工業株式会社を始めとする、日本の水出展企業の支援を行うため、振袖姿にヴァイオリンを持参して登場。

【写真】振袖姿にヴァイオリンを持って演奏する志村美帆さんを含む9枚

志村美帆さん

会場内を行き交う海外のビジネスマンたちを相手に、ヴァイオリン演奏で興味を惹き、得意の英語力でコミュニケーションをはかり、そのまま日本ブースへと誘引を行いました。
全世界から特色あるブース出展がある中で、振袖姿の威容は特に目立ち、多くのビジネスマンたちが足を止めて志村の演奏に聞き入っておりました。
志村は使用者目線・学生の視点で、日本の水技術が生活を支えていることをお話することで、海外の方々の興味を獲得していきました。

志村は、日本の耐震技術や維持管理技術など、数多くの水技術が世界に役立っているところを目の当たりにしたことで、改めて日本の水を支える技術者の方々の工夫と努力に感謝と尊敬を感じる機会となりました。

志村コメント:東亜グラウト工業さまを始めとする日本ブースの皆様のために、少しでもお力になれたのであればうれしいです。空き時間には勉強のために各国のブースも視察し、それぞれの国や地域が抱える水課題や、それに対する最新の技術や取り組みについて学びました。得た学びを今後の「水の天使」としての活動に生かし、日本の水技術や水環境の素晴らしさを、国内外へ発信していけるようこれからも努めてまいります。

文・写真提供:一般社団法人ミス日本協会


ミス日本コンテストは、日本人らしい美しさを備えた女性を育成・輩出し、より良い社会を築くことを目指しています。1950年に第1回が開催されており、日本で最も歴史と伝統のあるコンテストです。審査では外見に加えて、教養などの内面や、将来の目標への努力といった行動を重視しています。大会の特徴として、出場するファイナリストたちには日本の歴史や道徳、浮世絵やお能といった文化、メイクやスピーチなどを始めとする30講座にも及ぶ勉強会が提供されており、育成の性格を持ったコンテストとして知られています。ミス日本出身者からはこれまで文化、芸術、学問、ビジネス、政治、アナウンサーや女優、モデルなど様々な分野で活躍する女性を多く輩出しており、受賞者それぞれが願う分野で活躍しています。

公式サイトはこちら https://www.missnippon.jp/

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