8月2日(日)に八王子市芸術文化会館・いちょうホールで開催された『ベストボディ・ジャパン2026東日本大会』。そのジャンル別&職業別部門のドクター&医療従事者クラスでグランプリを獲得、さらに『モデルジャパン』レディースクラス(30~39歳)でも準グランプリに輝いた小林早紀子(こばやし・さきこ/37)さん。歯科医師としての仕事と本格的なトレーニングを両立、昨年は週5.6回ジムに行っていたほど「やりすぎてしまう性格」だが、今年からパーソナルトレーナーと週3、4回程度のトレーニングメニューを組み実践、「その効果を実感している」と言う。
【写真】お尻の丸みを強化!小林早紀子さんのスレンダーボディ(バックポーズ含むステージショット5枚)

「今大会の映像を見た家族から“暗転した舞台に浮かび上がるシルエットからもうお尻の丸さが全然違っていて驚いた”と言われました。今年1月から週1でパーソナルトレーニングに通い始めて以来、毎回一つひとつの種目と丁寧に向き合うことで、ボディメイクの効率が飛躍的に上がったと感じています」
筋トレ時に気をつけているのが「下半身の筋トレ時にも上半身の姿勢やフォームにまで意識を張り巡らせる」、「その種目の対象筋だけでなく、ちょっと角度を変えることで同時に別の筋肉も一緒に鍛える」、「重量を追い求めすぎない」といったことで、その結果「姿勢を変え、意識を変えるだけで、この重量でこの種目がこんなにもきついのか」と感じる日々だと言う。
「今は週1のパーソナル以外の自主トレは週2.3回程度。本当はもっとやりたいのですが(笑)、理想とするボディラインや質感から逆算して計画的にトレーニングを行っています」
またこれまで漠然と苦手意識があり避けていた種目とも向き合い始めた。
「いろいろな尻トレを組み合わせて行うなかで、これまでやってこなかったバーベルヒップスラストに今、挑戦しています。限られた時間のなかでのバーベルの用意を面倒に感じたり、態勢的に一人だとちょっと怖いと感じたり。ですが、補助付きから始めてやりかたのコツもしっかり掴んだことで、今では自主トレ時にも欠かせない種目になりました!」
“魅せる身体”と“動ける身体”を両立
これらの魅せる身体づくりと並行して最近、動ける身体づくりにも取り組んでいる。
「ボディメイクと“それ以外の自分のやりたいこと”との両立が今年のテーマ。5月から本格的に走り始めていて、先月HYROX(ハイロックス)の大会に出場してきました。12月にはマラソン大会に出場することも計画しています。もともとお尻ともも裏を鍛えているからか、最初から思ったより軽やかに楽しく走れて、“筋トレしていてよかった”と感じています(笑)」
用語解説
ジャンル別&職業別部門:特定の職業や属性(ジャンル)ごとに競い合うベストボディ・ジャパンの部門。会社員部門やドクター&医療従事者部門など様々ある。
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取材:大塚真奈美 撮影:舟橋賢
執筆者:大塚真奈美
編集者・ライター。ヘルス&フィットネス、美容、グルメなどの分野で企画・編集・取材・執筆。群馬県出身、東京都在住。










