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筋肉ボリュームアップでメリハリボディに進化した不動産屋さん

渡丸優生さん4月14日(日)ベストボディ・ジャパン埼玉大会が開催された。昨年、初出場の際にインタビューをした不動産屋勤務の渡丸優生(とまる・ゆき/33)さんが今大会も出場。昨年よりも筋肉にボリュームを感じる仕上がりとなった。

【大会写真】渡丸優生さんのボリュームアップしたメリハリボディ

「去年は反省が多い年になりました。昨年、4大会出場したことによって、筋肉をつける時間っていうのが取れずに、減量も微妙なラインでキープに近かったので、もっと増減の時期を設けて身体を作ってから減量をするというメリハリをつけたいなと思い、今年もリベンジしました」

昨年は食事ではPFCバランスに気をつけていると話していた渡丸さん。今年は「食事内容を固定すること」を意識したという。

「昨年は、毎食バラバラな食事内容でした。明日は魚を食べて今日は肉を食べて、みたいな、全然違うメニューを食べてたんですが、今回は『自分に合った減量スタイルを見つける』というのをテーマにしていたので、ある程度固定して、1週間はこれを食べる!というふうに『メニュー固定でのPFC』をやってました」

メニューを固定したことで、渡丸さんの場合はホルモンバランスに左右されにくくなった。

「私はホルモンバランスに左右されがちなので、ホルモンバランスを意識して、脂質の量は決まったPFCの通りにするのではなく月のリズムで変えていくというのがよかったかなと思います。生理前とかは、良質な脂質を増やすほうがホルモンバランスが整いやすくて良かったです」

ベストボディ・ジャパン日本大会への出場資格は、地方大会で3位以内に入ることが条件だ。今大会ベストボディ部門レディース(30〜39歳)クラスで、渡丸さんは予選を通過したものの結果は4位。しかし、渡丸さんにとってボディメイクは大会出場のためだけではなく、日常生活での気づきや発見をもたらすためであり、日々の積み重ねの結果をコンテストとして表現している。

4月28日(日)より、地球と皆の健康を考える番組『サステナ元気』をラジオFMサルースにて配信を開始した。渡丸さんの経験を活かして健康的なボディメイクを発信している。

「ボディメイクを通し食事や運動に関する知識のインプットを始め、あまりにも自身の『生活習慣の当たり前』に間違いが多かったことに衝撃を受け、活動を通し健康的なボディメイク情報を届けたいと考えております。サステナビリティと人々の健康(自然環境や食事など)が密接な関係にあることから、『サステナ元気』という名前をつけました」

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取材:松本実奈美 撮影:中島康介(Instagram:k00_op)

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