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25歳・体操教室インストラクターが丸みのあるヒップと肩で会場を魅了しビキニモデル優勝に輝く

倉澤理子さん4月20日(土)、東京・武蔵村山市民会館にてサマー・スタイル・アワードSPRINGCUPが開催され、ビキニモデルのトールクラスで倉澤理子(くらさわ・りこ/25)さんが見事優勝に輝いた。今大会へは急遽出場を決めた倉澤さんだったが、丸みのある筋肉を披露し会場を魅了した。

【大会写真】倉澤理子さんの筋肉量豊富な丸みのある下半身

ビキニモデルトールクラスでは丸く張り出した肩と発達した下半身の筋肉で見事優勝を勝ち獲った倉澤さん。今回の大会への出場を決めたのはわずか5日前で、サマスタの公式セミナーで講師の方に「出場した方がいい」と後押しされての挑戦だった。

「優勝という結果を頂き、ただただ驚いています。ステージ上では思ったようにポージングができなかったので、まさか自分が、という気持ちです」

倉澤さんがトレーニングを開始したのは昨年5月。職場の先輩に勧められ、ジムに通い始めたのがきっかけだった。その後、その先輩から「こういう大会があるよ」と教えていただき、「今が人生で一番若いし、挑戦してみよう!」とサマスタへの出場を決意。同年11月に千葉大会でデビューを飾った。

大会に向けての減量では、決めた食事を毎日コンスタントに取る選手が多い。そこで肝心なのは、同じ食事を取り続けられるかどうか。倉澤さんはその点「食にあまり興味がない」と、食事面での苦労はあまりなかったそうだ。

「私は決まったものを毎日取り続けられるタイプなので、目玉焼き、鶏胸肉、ささみ、めかぶ、白米といった決めた食材を毎日取り続けてきました」

また倉澤さんは、大の睡眠好きなのだそう。普段は8時間半近く寝て、さらに昼寝もする。体操教室のインストラクターとして8時間働きながら、トレーニングも1時間~1時間半ほど行い、睡眠もしっかり取る生活の中で、「SNSをダラダラ見る時間を減らす」ことで睡眠時間を確保していると語った。

倉澤さんの今後の目標は、ベティカテゴリーのプロになること。中でも「ベティカテゴリーの絶対女王として君臨する射手矢味香さんと並んで審査される」ことに目を向け、日々努力を重ねている。

「今回はビキニモデルに出場しましたが、今後メインにしていきたいのはベティです。1回だけ射手矢さんにポージングを教わったこともあるのですが、とにかく身体が大きく、精神面も素晴らしい方だと思っているんです。誰に対しても平等で丁寧に接されているので。そんな射手矢さんと同じステージで並んでみたいです!」

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取材:FITNESS LOVE編集部 撮影:北岡一浩

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