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45歳・看護師がコンテストで披露した透き通った白肌ビキニ姿 お尻の筋トレで減量期でもボリューム維持に成功

岸ゆきこさん4月29日(月)、市川市文化会館にて『モデルジャパン2024関東大会』が開催され、岸ゆきこ(きし・ゆきこ/45)さんがミス・モデルジャパン部門、ウーマンズクラスで準グランプリに輝いた。

【大会写真】岸ゆきこさんの白肌美脚とバックポーズ(写真5枚)

本クラスにはベストボディ・ジャパン2024日本代表選手にも選出された深沢朱音さんもエントリー。ハイレベルな争いの中、堂々たるステージングを見せた岸さん。惜しくもグランプリには届かなかったものの、充実した表情を浮かべた。

「エントリーが発表され、日本代表の方と同じステージに立てるということで一気に火がつきました。昨年までは黒髪で参加していたのですが、今年はイメージチェンジとして人生初の茶髪とカラコンも入れたりして。結果、グランプリには届きませんでしたが、とても実りある大会となりました。今大会は私のベスボ人生で最も頑張ったと自信をもって言えます」

昨年の日本大会ではトップ10入賞を果たすものの、上位入賞とはならず悔しさが残ったという岸さん。さらなる高みを目指すため、今大会は昨シーズンまでとは異なる"変化"をもたらしたかったという。

「今大会は身体作りはもちろんのこと、見た目の変化として髪を染め、イメージチェンジを図りました。今までと同じだと得られる結果も同じだと思ったので、変えられるところは積極的に変えていきました」

大胆なイメージチェンジに加え、身体作りでは昨シーズンの反省を活かしながらレベルの底上げを行ってきた。

「今までは絞りが甘いところが課題としてあったので、今回は過去一で絞り切りましたね。ただ、体重が落ちても、お尻のボリュームをなくさない意識は常にもっていました。減量期は特に、お尻のボリュームを維持するためトレーニング量はしっかりとこなしてきました。後悔のないよう、徹底的に準備ができたのはよかったと思います」

普段は看護師として働く岸さん。昼間の勤務とはいうものの、時間の捻出やトレーニングとの両立はどのように行なってきたのだろうか。

「気持ちの切り替えは得意な方なので、両立につらさを感じることはありませんでした。ただ、時間に限りがあることは事実なので、スキマ時間を見つけてストレッチを行うなど、効率的な練習は心がけましたね。トレーニングは週1〜2日行いながら、スタジオを借りてウォーキング練習。自宅ではポージング練習を中心に調整をしてきました」

トレーニングをはじめてはや4年。「筋トレをはじめて本当によかった」と感じるまでとなった岸さんの感じるトレーニングの魅力とは。

「トレーニングを通して見た目が大きく変化したことで、自分に自信がもてるようになりました。また、コンテストに出場されている方は美意識の高い方が多いので、自分のモチベーションにもつながります。人とのつながりが増えたことで、かけがえのない親友もできて……。大人になってからこんなにも心を許せる人ができることなんて、なかなかないですよね。生活が豊かになったことを実感しています」

日本大会では昨シーズンの自分を超える魅力的なステージングを披露してくれるに違いない。

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取材:池田光咲 撮影:夏目英明

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