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美容好きの27歳 筋トレで毎年10kgのリバウンド癖を直しボディコンテストで準グランプリに

「一昨年からジムに通い始め、最初のうちは週に一度行くかどうかくらいのライトユーザーだったのですが、ジムのオーナーがベストボディ・ジャパンの日本大会(全国決勝)の5位に入るような方で、『大会に出てみないか』と誘っていただいたのが出場のきっかけです」

【写真】桑原遥香さんのチャーミングなステージ写真一覧(全身)

「私は昔から目標が低いのと意志が弱いんですが、逆に一度やると決めたらとことん突き詰めるという性格で、大会に対しても週に7日のトレーニングと有酸素を18時から24時まで毎日やりました。オーナーもトレーニングや食事管理まで徹底的に向き合ってくれたからこそ、やり遂げられたと思います」

5月6日(月・祝)のベストボディ・ジャパン2024岐阜大会ミス・ベストボディ部門ガールズクラス(18~29歳)で準グランプリを獲った桑原遥香(くわばら・はるか/27)さん。普段はまつ毛サロンのスタッフとして働いており、ボディメイクや美容に興味を持ったのは“母の影響”だという。

「母は昔から美意識が高く、ジムも一緒に通っています。今回の岐阜大会にも出場しており、ウーマンズクラス(40~49歳)でグランプリを獲っていて、昨年は日本大会(全国決勝戦)にも参戦経験があります。年齢を重ねても綺麗であり続ける母が自慢であり、並びたい目標でもあります。自分も大会に出るようになったことで、お互いにいい影響を与え合っていると思います」

ただ、身近に理想のロールモデルがいながらも、以前はダイエットで散々失敗してきたと語る。「甘いものがやめられない」「完全に自己流で食事を極端に減らす」を繰り返し、一年で10kg単位で変動することから、周囲からは「めっちゃ太ったね」か「めっちゃ痩せたね」の二極化した意見を常に言われてきたという。

「ジムで栄養管理を指導してもらってから、たとえば甘いものをヨーグルトボウル(オイコス・数種類のフレッシュフルーツ・ナッツ)やさつまいもに代替するなど、ただ我慢するのではなく美味しく食べられるものを見つけました。それでも大会を終えるとやはり多少の増減はしてしまうのですが、以前ほど極端な体重変動はなくなりました」

今後は絞りの進化とヒップアップにより、さらなる美脚化を目指したいと語る。

「日本大会にも出る予定ですので、大会後の爆食をぐっとこらえて、4、5回に食事を細かく分けるなどで節制していきます!」

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取材:にしかわ花 撮影:上村倫代

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