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太く美しい下半身と強化した背中でボディコンテスト活躍 筋トレ開始のきっかけは「ジュニアアスリート」の娘の存在

脇長和子選手(撮影:北岡一浩)6月1日(土)、新居浜市市民文化センターにて『マッスルゲート四国大会』が開催され、脇長和子(わきなが・かずこ/45)さんが、ウーマンズレギンスフィットネス158cm以下級で優勝、ウーマンズウェルネス一般の部で2位の成績を収めた。

【写真】脇長和子さんの「太く、締まった」下半身の筋肉

肩の張り出しと脚の発達が美しい脇長さんは、今回、ウーマンズウェルネスにも挑戦し、ビキニ姿を披露。ウーマンズレギンスフィットネスでは、みごと優勝を獲得した。

「去年の四国・奈良大会では優勝できず、少し悔しい気持ちがありました。ポージングが課題だということに気付き、腕や肩の丸み等、ポージングの角度を徹底的に研究し、今回の大会に挑みました。優勝することができて、とても嬉しいです!去年の忘れ物を取りに来られました!」

『愛媛のジュニアアスリート』に選出された次女が、ウエイトリフティングを始めたのをきっかけに、脇長さんはトレーナー業とスタジオインストラクターを始めたという。

「筋肉の付け方や身体の使い方、身体のケアや栄養学を勉強して、次女の役に立ちたいと思いました。もともと自分も短距離選手で、身体を動かすことが好きだということもあります。人の身体を変えるトレーナーという仕事をしているので、自分の身体を変えられたら、一番説得力があると思ったので、3年前から本格的にボディメイクを開始しました。大会への参加を決意したことで、トレーニングのモチベーションも上がり、お客様の刺激にもなっています。誰でも出られる大会が、地元で開催されていてありがたいです」

「得意な種目はチンニング」と話す脇長さんは、ウェルネス対策として、苦手な胸トレにも力を入れたそう。

「トレーニングは週5回、1~2時間くらい行っています。部位分けは、下半身・背中・肩&胸。今回はウェルネスに向けて、身体の厚みを作るために、ナローグリップでのチンニングや、苦手なベンチプレスも頑張りました。あと、下半身のトレーニングを強化しています。仕事の合間にトレーニングができる環境なので、ありがたいです」

ローファットな食事管理で減量した、脇長さんの増減幅は3~4kgだったそうだ。

「減量食は、和食中心。1日の総摂取カロリーは1,500kcalに設定し、タンパク質は魚中心、玄米が基本でした。スタジオインストラクターとして、お客様と一緒にZUMBA®、筋トレ系サーキットトレーニングなども行っているので、自分のトレーニングの中では、特に有酸素は行いませんでした」

「いずれ、またウェルネスにも挑戦したい」と語る脇長さんの、今年の目標は『ジャパンカップで上位を目指すこと』。

「応援に来てくださったお客様や仲間たちが、目を潤ませながら『やると思ってた!』と言ってくださって、とても嬉しかったです。翌日にウエイトリフティングの大会を控えた次女からは『お母さんの大会を観る方が緊張する!』と言っていました。次女を安心させられて、よかったです。今年はレギンスフィットネスで、ジャパンカップに挑戦します。引き続き、応援どうぞよろしくお願いします!」

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取材:山口夏織 撮影:北岡一浩

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