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25歳ハーフモデル “努力の結晶”のくびれと妖艶なポージングでコンテスト銅メダル

「食事制限だけの体型管理をしていたころ、とても綺麗だなと思った同業の方がボディメイクに筋トレを取り入れていると聞いて始めたのが大会に出逢ったきっかけです」

【写真】原田愛理さんの妖艶で優雅なステージング

現役モデルとしてショーやプロモーションビデオに出演し、ウクライナとのハーフであるエキゾチックな容姿とステージ慣れした洗練された優雅なパフォーマンスで会場から多くの歓声が上がった原田愛理(はらだ・あいり/25)さん。

「ボディメイクに筋トレをとり入れるようになってから、ふいに撮影された後ろ姿に特に違いが出るようになりました」

6/1(土)、サマー・スタイル・アワード名古屋予選にてビューティーフィットネスモデル部門(モノキニビキニで健康的な痩身を競う部門)Tallクラス(身長161cm以上)で3位入賞を勝ち獲った。

「今回最も力を入れたのは、砂時計型のアウトラインを作るためのウエストの造形です。ウエストの骨格がしっかりしているのが悩みなので、ドローインのほか、お風呂上がりにボディクリームを塗りながらあばらをマッサージし、骨盤職人で背骨と肋骨の連結を緩めて柔軟性を高めた上で、バスタオルで締めてツイストする動作を毎日したところ、目に見えてくびれが深くなりました」

反り腰や猫背などの姿勢の悪さは肋骨が潰れて開きやすいため、姿勢にも常に気を遣ってきたという。

「コルセットを使わないのは、自力で締める筋力が低下してしまうためです。姿勢改善や手技、呼吸法で天然のコルセットを作るのが最も効果が長続きしやすいのではないかと考えています」

「また、食事管理においても人工的なものではなくなるべくナチュラルな食材から栄養をとるようにしていて、クコの実やナツメヤシといったスーパーフードからビタミンミネラルを、たんぱく質は魚や肉や納豆からとっています。なのでサプリメントやプロテインはほとんどとらないですね」

今後は、さらにメリハリのあるアウトラインの構築に力を入れ、他の地区大会で優勝しプロカードを得てプロ戦に出ることが目標と語った。

「ボディメイクは日々の地道な努力に勝る近道はないと思っています。これからも地味でも着実に進化をしていきたいです」

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取材:にしかわ花 撮影:上村倫代

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佐藤奈々子選手
佐藤奈々子選手

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