マッスルゲート選手 コンテスト

「憧れのウーマンズフィジークでデビュー戦優勝!“女性らしい丸みのある筋肉美”を目指す挑戦

78日に開催された『マッスルゲート東京スポルテック大会』。ウーマンズフィジーク一般の部で見事優勝を手にしたのは、堀真喜子(ほり・まきこ)さん。憧れだったウーマンズフィジークへの初挑戦で、デビュー戦優勝という素晴らしいスタートを切った。

【写真】得意の上半身をステージで堂々と披露する堀真喜子さん

筋トレを始めたきっかけは、体重の増加だったという。

「体重が増えてきたことをきっかけに、主人から筋トレを勧められました」

そこからトレーニングを始め、現在では週5回、1回約1時間半のトレーニングを継続している。身体を動かす習慣ができたことで、食事に対する意識にも変化が生まれたという。

「食事の中身に気をつけるようになりました」

トレーニングだけに頼るのではなく、日々の食事にも意識を向けるようになったことが、ボディメイクにおける大きな変化につながっている。

そんな堀さんが目指しているのは、女性らしい丸みのある筋肉美だ。

「丸みのある筋肉の身体を目指しています。大会に向けて指導してくださったトレーナーさんの筋肉美が憧れなので」

理想とする身体を明確に持ち、日々のトレーニングに取り組んでいる。

上半身を武器に、マッスルコントロールを意識

堀さんの得意部位は上半身。トレーニングでは、ただ重量を扱うだけではなく、筋肉を意識的に動かすことを大切にしている。

「上半身が得意です。マッスルコントロールを意識しながらトレーニングすることを心がけています」

現在は女性らしい丸みのある筋肉美を目標に、身体全体のバランスを意識しながらボディメイクに取り組んでいる。

そして今回、憧れだったウーマンズフィジークのステージに初めて挑戦。見事、デビュー戦で優勝という最高の結果を掴んだ。

「憧れのウーマンズフィジークカテゴリーで、デビュー戦優勝というスタートを切ることができて、本当に嬉しいです。たくさんの方々にサポートしていただいたおかげでステージに上がることができたので、感謝しかありません」

体重の増加をきっかけに始めた筋トレは、やがて憧れだったウーマンズフィジークへの挑戦へとつながった。

初めてのステージで掴んだ優勝。堀さんの姿は、始めるきっかけはどんなに小さなものでも、そこから努力を積み重ねることで、憧れていた場所へたどり着けることを教えてくれているのではないだろうか。

【マッスルゲートアンチドーピング活動】
マッスルゲートはJBBF(公益社団法人日本ボディビル・フィットネス連盟)とアンチドーピング活動について連携を図って協力団体となり、独自にドーピング検査を実施している日本のボディコンテスト大会である。

執筆者:佐藤佑樹
主にFITNESS LOVEで執筆中。自身も大会へ出場するなどボディメイクに励んでいる。料理も好きで、いかに鶏胸肉を美味しく食べるかを研究中。

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取材:佐藤佑樹 撮影:中島康介

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