トレーニング万歳!健康診断の結果が全て正常になり、痛風、脂肪肝が完治したボディビルダーの筋肉道中とは

10月3日(日)、「とんこつラーメン」の本拠地・福岡県は博多のパピヨン24ガスホールで行われた『マッスルゲート九州』には、300名以上の男女選手のエントリーがあり、それぞれハイレベルな選手によるJAPAN CUPへの出場権をかけた闘いが繰り広げられた。その中でも今回は、ボディビル75㎏以下級&ボディビル75㎏超級で優勝した鈴木陽一選手を紹介する!

取材:FITNESS LOVE編集部 写真:中島康介

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ボディビル75㎏以下級&ボディビルマスターズ優勝・鈴木陽一選手

トレーニングをはじめたきっかけ

24歳頃から筋トレに目覚めて大きくなりたくて開始。転勤してもジムを拠点に社宅を選択していたぐらいライフワークにしていた。

ボディコンテストにでたきっかけ

50歳を機にボディビル大会に一新発起出る決意を固め、その一つの大会としてエントリーした。

なぜマッスルゲートに出場したのか

ゴールドジムに所属していてお祭り感覚で参加したのがきっかけ。

学生時代にやっていたスポーツ

大学はボクシング部

現在の職業

製薬会社ワクチン事業部

お仕事との両立

仕事が終われば毎日ジムに行く習慣

ご家族の反応

初めはデブが無理と非協力的だったが、減量できて本気度が伝わり協力的になった。

普段のトレーニングメニュー

脚を裏、表に分けて6分割。57歳現在、怪我をしない事を最重視し関節、腱で重さを受けないトレーニング。

コンテストに向けてのトレーニングメニュー

今回は絞りに拘り脚のカット、縫工筋の出し方を解剖機能から研究した。

トレーニングをしていてつらかったこととそれを乗り越えた方法

ポージングに活かせるトレーニングに重点を置きインターバル中は必ずポージングを入れるように意識した。

トレーニングをしていて良かったこと

健康診断の結果が全て正常になった。痛風、脂肪肝が完治した。

トレーニングでこだわっていること

死ぬまで筋トレが出来るため重量に拘らず可動域、機能解剖を考えて関節に負担のないメニューを組んでいる。

食事でこだわっていること

カーボサイクル。1日の摂取カロリーの出し入れ、増減で身体を常に揺さぶり代謝を下げない事。食べたら歩く。

コンテストに出て良かったこと

マッスルゲートはシーズン最後の大会で減量期を伸ばせる事。

今後の大会での目標

東京に行くのは難しいがチャンピオンシップでファイナルに残りたい。

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